ルポ大阪・生野人口2割が外国籍の街

玉置太郎/著 大瀧哲彰/著

発売日:2026年9月

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巻の著者
巻の書名
版数
ページ数
397p
ISBN
978-4-02-252156-9
著者情報
玉置 太郎(タマキ タロウ)
1983年、大阪生まれ。2006年から朝日新聞記者、2011年からは大阪本社に勤務。大阪ミナミの繁華街で移民家庭の子どもを支える市民団体ボランティアを続け、2023年に『移民の子どもの隣に座る—大阪・ミナミの「教室」から』(朝日新聞出版)を出版、第31回坂田記念ジャーナリズム賞を受賞。2017〜19年に休職して英国へ留学し、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス大学院の修士課程「移民と公共政策」を修了

大瀧 哲彰(オオタキ テツアキ)
1995年、札幌生まれ。2018年から朝日新聞記者。広島、三重を経て、2022〜25年に大阪社会部で勤務。現在は北海道報道センター記者。大阪赴任中の3年半は生野区に住み、朝鮮学校をはじめとする在日コリアン社会を取材。そのほか外国人の人権問題、ヘイト、原爆と戦争、原発の取材にも取り組み、北海道では、アイヌ民族がたどった歴史と今を描くシリーズ連載「アイヌモシリをたどって」を続けている

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商品説明

住民の22%が外国籍(都市部自治体で最多)の大阪市生野区。戦前から在日コリアンが多く住み、近年はベトナム、ネパール、中国など約80カ国の人々が暮らす。ヘイトや差別が飛び交う日本で、生野の人々はそれをどう乗り越えているのか。市民・行政が街をあげて共生に取り組む生野の現場を長期取材したルポルタージュ。

商品詳細

シリーズ名
出版社名
朝日新聞出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題

注意事項

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