絵で見てわかるWeb APIの仕組み
発売日:2026年9月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 289p
- ISBN
- 978-4-7981-9070-9
- 著者情報
- 武田 大輝|@|@枇榔 晃裕|@|@渋川 よしき|@|@真野 隼記(タケダ ヒロキ|@|@ビロウ アキヒロ|@|@シブカワ ヨシキ|@|@マノ ジュンキ)
フューチャーアーキテクト株式会社Technology Innovation Group。アーキテクチャデザインからデリバリまでを担うソフトウェアアーキテクト兼テックリード|@|@フロントエンドエンジニア。React.jsを用いたフロントエンド開発が得意。ヒトとテクノロジーのやりとりに関心を持ち、直感的に理解できるシステムを目指して開発を行っている|@|@自動車会社、ソーシャルゲームの会社を経て、現在はフューチャーアーキテクト株式会社勤務。Python/C++/JavaScript/Golangあたりを仕事や趣味で扱う。Web関連は仕事よりも趣味寄り|@|@ガバナンスをこよなく愛するデータエンジニアリングを勉強中のバックエンドエンジニア
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商品説明
アプリケーションをつなぐ「見えない接点」
Web APIのブラックボックスを解き明かそう!
Web APIは、異なるシステムやアプリケーションの間で、データや機能をやり取りするためのインターフェースです。Webサービスやスマートフォンアプリをはじめ、現代のさまざまなシステムがWeb APIによってつながっています。
一方で、Web APIの内部で何が起きているのかを、正確に理解するのは簡単ではありません。リクエストを送ればレスポンスが返ってくるため、Web APIは便利な「ブラックボックス」として扱うことができます。さらに、フレームワークやライブラリの進化によって複雑な処理が隠蔽され、仕組みを意識せずとも開発できるようになりました。
しかし、思ったようなレスポンスが得られない、通信に失敗する、認証がうまくいかない、仕様変更の影響がわからない……。こうした問題に直面したとき、Web APIの原理や構造を理解しているかどうかが、原因を見極め、適切に対処するための大きな差になります。
本書では、Web APIの基本的な概念から、通信を支える仕組み、設計や開発、運用に必要な考え方までを、豊富な図解と実例を交えてわかりやすく解説します。目に見えないデータの流れや、それぞれの技術が果たす役割を可視化することで、断片的になりがちな知識を体系的に理解できます。
本書は、次のような方におすすめです。
●Web APIをなんとなく利用してきたものの、その仕組みを基礎から理解したい方
●Web APIに関する知識を体系的に身につけたい方
●Web APIを利用するシステムの開発に携わるフロントエンド/バックエンドエンジニア
●APIを含むシステム全体の構造やデータの流れを理解したい方
「なんとなく呼び出せる」から、「仕組みを理解して使いこなせる」へ。
Web APIに関わるすべてのエンジニアに、新たな発見と確かな基礎力をもたらす一冊です。
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- 翔泳社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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