固体連続体力学の基礎とモデリング
発売日:2026年7月
- ページ数
- 234p
- ISBN
- 978-4-13-061147-3
- 著者情報
- 堀 宗朗(ホリ ムネオ)
1961年生まれ。1984年東京大学工学部土木工学科卒業。1987年カリフォルニア大学サンディエゴ校大学院応用力学基礎工学専攻修了(Ph.D.)。東北大学工学部講師、東京大学工学部助教授、東京大学地震研究所教授、理化学研究所計算研究機構ユニット長、海洋研究開発機構部門長など。現在、海洋研究開発機構主席研究員
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商品説明
数理が拓く、固体連続体力学の新地平。直感に頼らない明晰な理論を構築し、数値解析の元になる洗練されたモデリングを提示。東京大学などでの講義をベースにまとめた、第一人者による待望のテキスト。建設系・機械・船舶・航空・固体地球科学分野の学生・研究者必携。
目次
1 数学の準備(ベクトルとテンソル
関数の離散化)
2 連続体力学の概要(バネの力学の再考
連続体力学の枠組み
連続体力学の要素
連続体力学と有限要素法)
3 メタモデリング理論(汎関数を使うモデリング
連続体力学と整合する質点・剛体の力学
連続体力学と整合する多質点系モデル
モデリング用の汎関数とメタモデリング理論
平面歪状態と平面応力状態の導出)
4 構造力学のモデリング(柱材
梁材
板材
柱材・梁材・板材と有限要素法
構造力学の特徴)
5 高度なモデリング(シェル
有限変形
弾塑性)
付録
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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