イメージ・サイエンス イコノロジー、視覚文化、メディア美学

  • イメージ・サイエンス イコノロジー、視覚文化、メディア美学
  • イメージ・サイエンス イコノロジー、視覚文化、メディア美学
ページ数
413p
ISBN
978-4-409-03148-3
著者情報
ミッチェル,W.J.T.(ミッチェル,W.J.T.)(Mitchell,William John Thomas)
1942年生。シカゴ大学英文学ならびに美術史ゲイロード・ドンネリー殊勲教授。『クリティカル・インクワイアリー』誌元編集長

北野 圭介(キタノ ケイスケ)
1963年生。ニューヨーク大学大学院映画研究科博士課程中途退学。現在、立命館大学映像学部教授

¥6,600 税込

30 nanacoポイント

30 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

イメージの可能性とは何か。デリダ、サイード、ジジェクが主戦場とし、世界の知を半世紀以上にわたり牽引する『クリティカル・インクワイアリー』編集長を長年務めた著者によるイメージ論の集大成的最新作。イコノロジーを再定義し、美術史や哲学史はもとより、クローン羊からストリーミング配信ドラマ、中東情勢からSNSを新たな相貌のうちに浮かび上がらせる。大胆かつ高密度な言葉は、読む者を魅了してやまない。

目次

第一部 いくつかの形象(淵に立つ芸術史―イコノロジー、メディア、視覚文化
イメージ・サイエンスをめぐる四基本概念 画像的転回 イメージ/画像 メタ画像 生物画像
イメージ・サイエンス 横断的書字学 イメージの物理学 イメージの生物学 化石とクローン
イメージ×テクスト
リアリズムとデジタル・イメージ
移住するイメージ―トーテミズム、フェティシズム、偶像崇拝
イメージの未来―ランシエールが辿らなかった道
世界像の群れ―グローバリゼーションと視覚文化)
第二部 いくつかの地(メディア美学
視覚メディアなど存在しない
製図板に立ち返って―建築、彫刻、デジタル・イメージ
基盤をつくる場と占有された空間 地とすることと形象とすること 出現の空間 先占 記念碑とマルチチュード 結び
境界戦争―政治とメディアにおける翻訳と収束
芸術×環境―極限の風景、ガザのプッサン
歴史における不気味なもの―対テロ戦争の亡霊、生き写し、反復
こんにちわのスペクタクル―リトリートへのレスポンス)
コーダ―イメージの甘美な科学のために

商品詳細

出版社名
人文書院
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:IMAGE SCIENCE

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ