鉄道沿線図で読み解く多摩・神奈川
発売日:2026年8月
- ページ数
- 151p
- ISBN
- 978-4-89660-267-8
- 著者情報
- 岡田 直(オカダ ナオシ)
地理・歴史研究家。1967年生まれ、滋賀県出身、東京大学文学部卒業、京都大学大学院修士課程修了。書籍編集者を経て、横浜都市発展記念館の調査研究員(学芸員)として「横浜鉄道クロニクル(鉄道史学会住田奨励賞)」などの企画展を担当した
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商品説明
甲武鉄道、小田原急行鉄道、湘南電気鉄道、横浜・川崎市電etc.沿線案内にみる郊外の形成史。
目次
第1章 幹線・地方鉄道の沿線案内〜汽車から電車に進化(日本の最重要幹線と三代の横浜駅(JR)東海道本線(京浜東北線)(JR)横須賀線(JR)御殿場線
多摩と東京都心を電車で直結したパイオニア 甲武鉄道→(JR)中央本線(中央線) ほか)
第2章 路面電車(市内・郊外電車)の沿線案内〜高速電車に進化したもの、路面電車のまま存続したもの(震災から復興し、昭和30年代に最盛期を迎えたハマの「市民の足」横浜電気鉄道→横浜市電 横浜市営トロリーバス
東日本で最初の路面電車 京浜電気鉄道(→京浜急行電鉄)海岸電気軌道 ほか)
第3章 都市・郊外の高速電車の沿線案内(「田園都市」を理想に電鉄経営のビジネスモデル構築 目黒蒲田電鉄・東京横浜電鉄→東京急行電鉄
目蒲電鉄との競合に敗れ統合されるもヒット曲で有名に 池上電気鉄道→東京急行電鉄池上線 ほか)
第4章 戦後の鉄道新線の沿線案内(川崎臨海部の工業地帯に構想された大環状鉄道 川崎市電 川崎市営トロリーバス
神奈川県の内陸を一直線に通過する新・東海道線(JR)東海道新幹線 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 有隣堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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