子どもの学びが躍動!1人1台端末時代の最強板書術
発売日:2026年8月
- ページ数
- 151p
- ISBN
- 978-4-313-65564-5
- 著者情報
- 沼田 拓弥(ヌマタ タクヤ)
1986年、茨城県生まれ。創価大学大学院教職研究科教職専攻修了。東京都公立小学校・指導教諭。「立体型板書」研究会主宰。東京・国語教育探究の会事務局長。全国国語授業研究会理事。新しい国語実践研究会理事。全国大学国語教育学会会員。日本授業UD学会会員。授業UD教育士(国語)
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商品説明
世界も注目!日本の板書―Bansho―。授業が、学級が、子どもが変わる!
世界も注目! 日本の板書(Bansho)
授業が、学級が、子どもが変わる!!!
1人1台端末時代における「板書」の新たな役割と可能性、基礎・基本をひもときながら、子どもたちの思考に揺さぶりをかけ、深い学び・探究へと導く最新の実践的板書術が学べる本。
□ 子どもたちの思考は、どのように整理すればいいのか?
□ 子どもたちの発言は、どこまで板書に残せばいいのか?
□ 板書とノートの関係は、どうすることが正解なのか?
□ 板書とICT機器はどのように使い分ければいいのか?
□ アナログとデジタルの効果的な融合のさせ方は? ……etc.
「これからの板書」にグッと迫りながら、日々の授業づくりに力を尽くし、悩み、さらなるスキルアップを目指す先生方のお役に立てる本です!
目次
INTRODUCTION 子どもの学びを躍動させる「これからの板書」とは(世界も注目!日本のBansho なぜ今、板書なのか
これまでの板書、これからの板書 ほか)
1 1人1台端末時代における「これからの板書」の基礎・基本(「これからの板書」の基本のき
「立体型板書」の10のバリエーション ほか)
2 子どもの学びをぐ〜んと引き出す「これからの板書」実践事例 国語科(1年生 「うみのかくれんぼ」
2年生 「ロボット」 ほか)
3 子どもの思考が動き出す「これからの板書」実践事例 算数科・理科・社会科・特別の教科 道徳(算数科:4年生 「面積の公式」
算数科:4年生 「角の大きさ」 ほか)座談会―若手教師の問いに実践者&研究者が答える!(結局、板書は何のためにあるのか?
板書で、「授業」「学級」「教師」が変わる!)
商品詳細
- 出版社名
- 学陽書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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