革命防衛隊に3度拘束された軍事カメラマンの見たイラン
発売日:2026年8月
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-89063-476-7
- 著者情報
- 柿谷 哲也(カキタニ テツヤ)
1966年横浜市生まれ。1990年から航空機使用事業で航空写真担当。1997年から各国軍を取材するフリーランスの写真記者・航空写真家。撮影飛行時間約3000時間。日本写真家協会会員。日本航空写真家協会会員。航空ジャーナリスト協会会員
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商品説明
世界が「危険な国」と見るイラン。その国を20回以上訪れ、革命防衛隊に3度拘束されながら取材を続ける軍事フォトジャーナリストが見たものとは―。イスラム革命防衛隊、イラン・イラク戦争、核問題、宗教、世界遺産、そして日本への特別な感情までを、現場の視点から描き出す。ニュースでは見えないイラン人の素顔と、数千年の歴史を背負いながら生きる人々の強さに迫る!
世界が「危険な国」と見るイラン。その国を20回以上訪れ、革命防衛隊に3度拘束されながら取材を続ける軍事フォトジャーナリストが見たものとは--。イスラム革命防衛隊、イラン・イラク戦争、核問題、宗教、世界遺産、そして日本への特別な感情までを、現場の視点から描き出す。ニュースでは見えないイラン人の素顔と、数千年の歴史を背負いながら生きる人々の強さに迫る!
目次
第1章 拒絶されたイラン入国―国外追放から始まった中東取材
第2章 3度の拘束から見えた「革命防衛隊」―監視国家イランの素顔
第3章 イラン人が見た日本―『おしん』と出稼ぎが残したもの
第4章 日本人が知らないイラン―旅の難しさと人々の本音
第5章 イラン人と宗教―日常に息づくシーア派の世界
第6章 新しい「イランの歩き方」―戦争と革命の記憶をたどる
商品詳細
- 出版社名
- 並木書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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