陰謀論バカ 排外主義者に洗脳される一億総「情弱」時代
発売日:2026年9月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-299-08065-3
- 著者情報
- 橘 玲(タチバナ アキラ)
石戸 諭(イシド サトル)
鈴木 エイト(スズキ エイト)
黒猫ドラネコ(クロネコドラネコ)
篠原 常一郎(シノハラ ジョウイチロウ)
山崎 リュウキチ(ヤマザキ リュウキチ)
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商品説明
ついに現実の政治や社会を動かすまでの力を持ってしまった「陰謀論」。かつて一部の極論と見なされていた排外主義、過激なナショナリズムは、「愛国」という心地よい言葉に置き換えられ、選挙やデモ、市民運動へと広がり、日本社会の分断を加速させている。本書は、SNS上の言説だけでは見えてこない「陰謀論」を多角的に分析。なぜ陰謀論が人を惹きつけるのか、その心理、拡散の仕組み、危険性などを読み解きながら、現代日本で進行する“分断の時代”の実像に迫る。
目次
第1章 陰謀論者たちの「トンデモ現場」最前線(黒猫ドラネコ);第2章 脳科学でわかった「陰謀論バカ」大量発生の仕組み 橘玲Interview;第3章 右派的排外主義の「源流」と劣化した令和の分断社会 石戸諭Interview;第4章 社会を動かすカルトと陰謀論者の危険な「犬笛」 鈴木エイトInterview;第5章 陰謀論「解体新書」—排外主義者の歩みと主張(山崎リュウキチ);第6章 参政党創設メンバーが語る「神谷宗幣」の残念な正体 篠原常一郎Interview;第7章 「目覚めた人」たちがハマる陰謀論番組『NoBorder』研究
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島社新書 750
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
- 原題
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