ドバイの歴史 City of Goldの誕生と挑戦
発売日:2026年7月
- ページ数
- 218p
- ISBN
- 978-4-621-31304-6
- 著者情報
- クレイン,ジム(クレイン,ジム)(Krane,Jim)
ケンブリッジ大学ジャッジ・ビジネス・スクール修了(経営学博士)。専門はエネルギー地政学。AP通信のペルシャ湾特派員として、湾岸アラブ諸国6カ国の取材を担当。また、『エコノミスト』や『フィナンシャル・タイムズ』でドバイ・中東諸国に関する記事を執筆。AP通信のバグダッド特派員や、ニューヨークを拠点とするビジネス記者も務めた。ライス大学ベイカー公共政策研究所において、中東エネルギー研究員を務める
九門 康之(クモン ヤスユキ)
大阪外国語大学アラビア語学科卒。ロンドン大学ベイズ・ビジネス・スクール修了(MBA)。東京銀行、三菱UFJ銀行駐在員としてドバイなど中東湾岸・北アフリカを担当。現在は、中東問題のシンクタンク九門康之研究所を運営。国際通貨研究所客員研究員などを務める
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商品説明
なぜ砂漠の小さな村が、世界屈指の大都市になれたのか――
かつてドバイは、砂漠の小さな村にすぎなかった。しかし、わずか数十年の間に、超高層ビル群や人工島が建ち並び、いまや誰もが知る国際都市へと劇的な変貌を遂げた。
その急成長の背景には、どのような戦略と選択があったのか。
本書では、ドバイの輝かしい発展の歴史をたどると同時に、その裏側に抱える外国人労働者への依存、環境汚染といった問題も描き出す。
元AP通信特派員であったジャーナリストのジム・クレインが、現地取材をもとにドバイの実像に迫った一冊。
目次
第1部 ドバイの覚醒(砂時計
ドバイ自由港の誕生
日常、石油、奴隷)
第2部 ドバイの台頭(ラシッドの世界
支配への道
ムハンマド、ドバイの飛躍
ようやく有名に
不動産を創造する
シェイク・ムハンマド)
第3部 反動:負の側面(労働の苦悩
性の奴隷
エアコンの悪夢
無法の道路)
第4部 ドバイの課題(危機が迫る
民主主義とテロリズム
米国とイランの間で
ドバイの意味)
商品詳細
- 出版社名
- 丸善出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:CITY OF GOLDの抄訳
注意事項
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