生き残りたければ9条に戻れ 危うく浮遊し始めた日本
発売日:2026年8月
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商品説明
【本文抜粋】
私は、安倍首相の考えた、憲法違反をしてまでの国力誇示が、必ずしも中国・北朝鮮・ロ
シアの軍事進出を抑えたとは思っていません。それどころか、これらの国には及ばない
中途半端な攻撃力を自衛隊に持たせ日本の外へ進出させてしまったため、かえってこれ
までの日本は自衛に徹し、いざという時はアメリカと直接対決しなければならないかもしれ
ないという状況から、日本がこの地域での3国に対峙しなければならないという、これまで
とは比較にならない危険な状況を作ってしまったと思っています。そしてアメリカはアジア
での地位を維持したままこの状況を利用し、この地域での軍事的責任を小さな日本に押
し付けました。
現に安保法制が成立して日本が領海の外に常態的に出始めるようになって以降、中国
海軍が対馬海峡を通過し日本海に頻繁に現れるようになり、その後、中国・ロシアの艦艇
が津軽海峡を通過するようになりました。このような状況を見ても、安倍首相以降の9条
を破った自衛隊の外部進出は、かえって日本の危険をとんでもなく大きなものにしてしまっ
たと思います。
中国・ロシアは日本の自衛隊などとは比べものにならない通常軍事力を持っています。
その上、北朝鮮も含めた3国は核大国です。アメリカはこの地域で目立った軍事力は増強
していません。アメリカは日本での核保有など論外と考えています。米対中・露は核戦争
は起こしません。そのようなことの危険をこの地域に持つ訳はありません。中途半端な軍
備増強は日本だけです。アメリカは日本とヨーロッパに以前ほど力を入れていないように
見えます。元々、モンロー主義(孤立主義)の強い国です。
さあ、この先、小さな日本は、この特に危険の集中した地域で一体どうするつもりでしょう。
アメリカとは強く交渉するべきです。防衛が日本国憲法で解釈出来る自衛隊の最大の範囲
です。日米安保条約にも武力攻撃を受けた場合は憲法上の規定に従うこと、日本の領域
における武力攻撃があった場合のみ行動すること、と明記されています。日本はこれ以上、
軍備を増強し中国・北朝鮮・ロシアと偶発的な、あるいは意図的な戦闘に巻き込まれる前に、
以前の9条だけの自衛に徹する状態に戻らなければ、必ず後悔することになると思います。
強く言いたいと思います。
生き残りたければ9条に戻れ。
ほか
【本文抜粋】
中国・ロシアは日本の自衛隊などとは比べものにならない通常軍事力を持っています。
その上、北朝鮮も含めた3国は核大国です。アメリカはこの地域で目立った軍事力は増強
していません。アメリカは日本での核保有など論外と考えています。米対中・露は核戦争
は起こしません。そのようなことの危険をこの地域に持つ訳はありません。中途半端な軍
備増強は日本だけです。アメリカは日本とヨーロッパに以前ほど力を入れていないように
見えます。元々、モンロー主義(孤立主義)の強い国です。
さあ、この先、小さな日本は、この特に危険の集中した地域で一体どうするつもりでしょう。
アメリカとは強く交渉するべきです。防衛が日本国憲法で解釈出来る自衛隊の最大の範囲
です。日米安保条約にも武力攻撃を受けた場合は憲法上の規定に従うこと、日本の領域
における武力攻撃があった場合のみ行動すること、と明記されています。日本はこれ以上、
軍備を増強し中国・北朝鮮・ロシアと偶発的な、あるいは意図的な戦闘に巻き込まれる前に、
以前の9条だけの自衛に徹する状態に戻らなければ、必ず後悔することになると思います。
強く言いたいと思います。
生き残りたければ9条に戻れ。
【目次】
第1章 危うく浮遊し始めた日本という存在 - 余計な法律を捨て、9条に戻れ
第2章 9条と日米安全保障条約について
第3章 日本は核兵器を持つことも 作ることも 持ち込ませることも出来ない。第4章・第5章の前に
第4章 アメリカは日本に核保有はしない
第5章 日本は核兵器を持つことも作ることも出来ない
第6章 新しい中距離弾道ミサイル日本配備の危険性
第7章 アメリカの対中戦略と踊らされる日本
第8章 自由を取り戻す道
第9章 武器を輸出する国への変貌
第10章 核抑止力均衡理論では防げない核戦争の可能性
第11章 水爆という人間の狂気 - 実際には増大している核戦争の危険
第12章 20XX年
第13章 日本の悪夢の未来
第14章 日本の夢の未来
第15章 核兵器の脅威をなくすための現実的なアプローチ
最後に:私見
目次
第1章 危うく浮遊し始めた日本という存在 - 余計な法律を捨て、9条に戻れ
第2章 9条と日米安全保障条約について
第3章 日本は核兵器を持つことも 作ることも 持ち込ませることも出来ない。第4章・第5章の前に
第4章 アメリカは日本に核保有はしない
第5章 日本は核兵器を持つことも作ることも出来ない
第6章 新しい中距離弾道ミサイル日本配備の危険性
第7章 アメリカの対中戦略と踊らされる日本
第8章 自由を取り戻す道
第9章 武器を輸出する国への変貌
第10章 核抑止力均衡理論では防げない核戦争の可能性
第11章 水爆という人間の狂気 - 実際には増大している核戦争の危険
第12章 20XX年
第13章 日本の悪夢の未来
第14章 日本の夢の未来
第15章 核兵器の脅威をなくすための現実的なアプローチ
最後に:私見
商品詳細
- 出版社名
- Art & Books
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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