臨床現場からみた新型コロナの虚と実 日本人の新型コロナに対する認識は正しかったのか
発売日:2026年7月
- ページ数
- 157p
- ISBN
- 978-4-8460-2583-0
- 著者情報
- 青柳 貞一郎(アオヤギ テイイチロウ)
1958(昭和33年)東京に生まれる。神奈川県立湘南高校を卒業後、防衛医科大学校4期生入学。泌尿器科医として自衛隊中央病院、自衛隊仙台病院勤務後1993年から米国コーネル大学客員研究員。1994年、陸上自衛隊第13師団司令部医務官として勤務、その間1995年の阪神淡路大震災に自衛隊初の民間用救護所設置などで出動。1996年、二等陸佐で自衛隊退職。東京歯科大学市川総合病院を経て2002年、東京医科大学講師、2007年から東京医科大学茨城医療センター泌尿器科教授。2024年、名誉教授就任。2022年から元社会党横須賀市議、故一柳洋氏が主宰する「温暖化とコロナに流されない市民の会」に参加、2023年から同会世話人代表
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商品説明
全国民PCR検査は異常だった。ワクチンは感染予防にあらず!ワクチンを接種するほど感染患者が爆増した現実をあなたは知っているか?
臨床医として新型コロナ感染症にかかわった著者がみずからの体験と医学的統計資料に基づき、「新型コロナワクチンは感染予防のためで、本当に多くの命を救ったのか」と疑問を投げかけ、新型コロナに関する「虚・実」を例示し、その真実に迫る。
目次
第1章 新型コロナ感染症初期―この感染症はいつからあったのだろうか?
第2章 新型コロナ感染症中期以降―医療現場の混乱
第3章 変異ウイルスの蔓延とワクチン
第4章 新型コロナウイルスワクチン自体の問題点
第5章 日本を含む各国の超過死亡増加と新型コロナ感染症、ワクチンとの関連
第6章 臨床現場で感じた死亡者の増加とワクチンの関係
商品詳細
- 出版社名
- 論創社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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