名無しのペンギンの歴史
発売日:2026年7月
- ページ数
- 174p
- ISBN
- 978-4-915855-54-2
- 著者情報
- 松原 始(マツバラ ハジメ)
カラスの研究者。東京大学総合博物館特任准教授。専門は動物行動学
大島 ひとみ(オオシマ ヒトミ)
在野の研究者。東京は山の手生まれ、下町育ち。表の顔は会社勤めの「普通のおばちゃん」。裏の顔はインコ、ペンギン、博物学が大好きな私的道楽研究家、ときどきハンドメイド作家。ライフワークは「日本におけるペンギンの博物誌」
大島 潤一(オオシマ ジュンイチ)
在野の研究者。しかしその正体は、東京は下町・浅草生まれ、山の手育ちの「普通のおぢさん」。幼少期から父親に連れられ博物館や動物園に通い、気が付けばはや半世紀余り
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商品説明
謎のペンギンよ、君の名は?長い長い距離と長い長い時間を隔て、プロ研究者×ペンギンオタクがその正体を解き明かす!
目次
1章 古ぼけた剥製(2体の「イワトビペンギン」
輸送大作戦
謎の来訪者)
2章 ペンギンの神様の謀(冒険と謎解きの旅路
記念碑での出会い
ペンギンの神様のお導き?
さあ、出発の時
運命の邂逅
君はどこから来たの?
鮮鳥の謎
百発の空砲、一発の実弾
未来へ託すために)
3章 白瀬南極探検隊スピンオフ(成果の公開
いざ、タイムスリップの旅
天啓、再び
終わらぬ冒険と謎解き)
4章 世紀の発見?(日本南極探検の先駆け
気概と苦悩
白瀬隊が残したもの
発見と種の再同定、そしてそれから)
5章 きみの名は(歴史はラベルに残される
特別展の企画
ある標本の辿った歴史)
商品詳細
- 出版社名
- 秀明大学出版会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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