名無しのペンギンの歴史

  • 名無しのペンギンの歴史
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ページ数
174p
ISBN
978-4-915855-54-2
著者情報
松原 始(マツバラ ハジメ)
カラスの研究者。東京大学総合博物館特任准教授。専門は動物行動学

大島 ひとみ(オオシマ ヒトミ)
在野の研究者。東京は山の手生まれ、下町育ち。表の顔は会社勤めの「普通のおばちゃん」。裏の顔はインコ、ペンギン、博物学が大好きな私的道楽研究家、ときどきハンドメイド作家。ライフワークは「日本におけるペンギンの博物誌」

大島 潤一(オオシマ ジュンイチ)
在野の研究者。しかしその正体は、東京は下町・浅草生まれ、山の手育ちの「普通のおぢさん」。幼少期から父親に連れられ博物館や動物園に通い、気が付けばはや半世紀余り

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商品説明

謎のペンギンよ、君の名は?長い長い距離と長い長い時間を隔て、プロ研究者×ペンギンオタクがその正体を解き明かす!

目次

1章 古ぼけた剥製(2体の「イワトビペンギン」
輸送大作戦
謎の来訪者)
2章 ペンギンの神様の謀(冒険と謎解きの旅路
記念碑での出会い
ペンギンの神様のお導き?
さあ、出発の時
運命の邂逅
君はどこから来たの?
鮮鳥の謎
百発の空砲、一発の実弾
未来へ託すために)
3章 白瀬南極探検隊スピンオフ(成果の公開
いざ、タイムスリップの旅
天啓、再び
終わらぬ冒険と謎解き)
4章 世紀の発見?(日本南極探検の先駆け
気概と苦悩
白瀬隊が残したもの
発見と種の再同定、そしてそれから)
5章 きみの名は(歴史はラベルに残される
特別展の企画
ある標本の辿った歴史)

商品詳細

出版社名
秀明大学出版会
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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