アメリカ人を巨大化し、日本人を糖尿病・脂肪肝にする果糖の正体 糖質制限よりだいじな果糖制限
発売日:2026年9月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-334-11115-1
- 著者情報
- 佐藤 拓己(サトウ タクミ)
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商品説明
なぜアメリカ人は巨大化しているのか。なぜ日本人は痩せているのに糖尿病が、お酒を飲まないのに脂肪肝が増え続けているのか。第2次世界大戦時の米兵の戦時携帯食「Kレーション」の発明と食の効率化、異性化糖の発明、世を覆った脂肪悪玉論とマクガバンレポート…米国の食の歴史もひもときつつ、現代人を不健康にし、悪性がんとの関係も示唆される果糖(異性化糖)に注目。おもにトウモロコシなどのデンプンから工業プラントで作られ、あらゆる加工食品や清涼飲料水に含まれるその肝臓毒性をあきらかに。抗老化学、神経科学、ケミカルバイオロジーを専門とする著者が、糖質制限より果糖制限をすすめ、くだものはよいが異性化糖を控えることで、食の自由を確保しつつ、生活習慣病から自由になる道を探る。
目次
プロローグ 私がこの本を書く理由;第1部 超肥満の原因は果糖(脂肪悪玉論の狂騒;そして肥満だらけになった);第2部 果糖からすべてが始まる(明らかになる果糖の毒性;インスリンスパイクの巨大な効果);第3部 糖質制限より果糖制限(果糖制限のすすめ;レプチンと肥満);第4部 現代の果糖食は人類最大の負債(ヒトとクマの果実食;ヒトの果糖食)
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 1428
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
- 原題
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