特捜検察という名の権力ヤクザ 東京五輪談合事件・人質司法との死闘

郷原信郎/著 稲葉利彦/著

発売日:2026年9月

  • 特捜検察という名の権力ヤクザ 東京五輪談合事件・人質司法との死闘
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ページ数
267p
ISBN
978-4-334-11113-7
著者情報
郷原 信郎|@|@稲葉 利彦(ゴウハラ ノブオ|@|@イナバ トシヒコ)
1955年生まれ。東京大学理学部卒業。東京地検検事、長崎地検次席検事、法務総合研究所総括研究官などを歴任後、2006年に弁護士登録。郷原総合コンプライアンス法律事務所代表。企業のコンプライアンス体制構築の第一人者として活躍する傍ら、検察の不祥事や人質司法など刑事司法の構造的問題に鋭く切り込む著作・言論活動を精力的に行っている。五輪談合事件ではセレスポの弁護人を務める|@|@1954年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、株式会社伊勢丹(現・三越伊勢丹)に入社。天津伊勢丹社長などを歴任後、2007年に株式会社セレスポに入社。’08年に代表取締役社長、’22年に代表取締役会長に就任。東京五輪をはじめ数々の大型スポーツイベントの成功に尽力した。五輪談合事件を巡る捜査では、一貫して潔白を訴え続ける

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商品説明

「東京五輪談合事件」は特捜部のでっち上げだった! 無実を主張し196日間も専務が勾留された株式会社セレスポ。元会長・稲葉利彦氏と担当弁護士の郷原信郎氏が、当事者の目線で検察捜査の真実を告発する。罪を認めない限り閉じ込める「人質司法」の恐怖、「権力ヤクザ」と化した特捜部の暴走、追従する公取委の深い闇を白日の下に晒す。ある日突然、企業が標的にされたらどう闘うべきか。すべてのビジネスパーソン必読の書!

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 1426
出版社名
光文社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書
原題

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