「何もしない」ほうがうまくいく 考えすぎる脳を休ませる習慣
発売日:2026年9月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-04-330138-6
- 著者情報
- BAZZI(バッジ)
1984年神奈川県生まれ。一般社団法人Dream Investment JAPAN代表。生まれつき難聴とコミュニケーション障害を抱えながらも、2005年よりプロマジシャンとして活動。年間1,000ステージ、大手企業経営者や著名人を含む延べ11万人以上と直接向き合う中で、人の無意識と行動パターンを探究し続ける。現在はその経験をもとに独自のメソッドを体系化。現代人がいかに頑張りすぎているか、そして「何もしない」ことで生まれる余白と成果を追求している。講演やYouTubeを通じて「変える人生から、変わる人生へ」をテーマに発信し、総フォロワーは20万人を超える。カンボジアでの学校設立・教育支援では、その継続的な活動が評価され政府より感謝状を授与。2022年には、全モデルが車椅子という世界でも類を見ないパリコレクションにてメインスポンサーとして支援。さらに2025年には、大阪・関西万博の福祉プロジェクトにも主要パートナーとして参画するなど、国内外で新たな社会価値の創造に取り組んでいる
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商品説明
「頑張っているのに成果が出ない」「タスクに追われ、いつも焦っている」ーーそんな悩みはありませんか?
それは努力不足ではなく、過剰な情報や役割によって脳のメモリが「考えすぎ」でいっぱいになっているサインかもしれません。
著者・BAZZIは、全財産4円というどん底を経験しながらも、プロマジシャンとして年間1,000ステージ、延べ11万人以上と向き合う中で、人の無意識と行動パターンを探究。独自メソッドを体系化し、総フォロワー20万人超。パリコレクションや大阪・関西万博の福祉プロジェクトにも主要パートナーとして参画しています。
本書では、「何もしない」ことが本来の力を引き出す理由を、最新の脳科学・心理学の知見からわかりやすく解説します。
● ひらめきや記憶整理を担う「DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)」
● 思考力を左右する「ワーキングメモリ」
● 思い込みをつくる「自己スキーマ」
● 不安を増幅させる「扁桃体」
● 心と体を休息モードへ導く「迷走神経」
確かな科学的根拠に基づき、脳に「余白」をつくる実践法を紹介。たった1秒でも脳に余白が生まれると、思考はクリアになり、集中力や創造性、人間関係、仕事の質まで自然と変わり始めます。
頑張ることをやめたとき、人は本来の力を発揮できる。その新しい人生の始め方を、この一冊で体験してください。
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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