原発再稼働と地方自治 住民のくらしとエネルギー主権の視点から

  • 原発再稼働と地方自治 住民のくらしとエネルギー主権の視点から
  • 原発再稼働と地方自治 住民のくらしとエネルギー主権の視点から
ページ数
268p
ISBN
978-4-86826-019-6
著者情報
大島 堅一|@|@岡田 知弘|@|@佐々木 寛|@|@関 耕平|@|@池田 豊|@|@古賀 勇人|@|@後藤 政志(オオシマ ケンイチ|@|@オカダ トモヒロ|@|@ササキ ヒロシ|@|@セキ コウヘイ|@|@イケダ ユタカ|@|@コガ ハヤト|@|@ゴトウ マサシ)

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商品説明

「再稼働」ありきでよいのか!福島第一原子力発電所事故から15年。事故は今も収束していない。政府は事故の検証もしないまま、原発の再稼働・利用拡大へと舵を切る。転換するエネルギー政策の全体像を捉えたうえ、実際の避難計画の杜撰さ、自治体財政を歪める原発交付金の仕組み、原子力行政と地方自治の危うい関係、漂流する「核のゴミ」処分場選定、「失敗のゆるされない」技術の怖さなど、山積する課題を批判的に検証して、原発に依存しない地域のあり方を提起する。

目次

1章 〔総論〕「原発の最大限活用」にどのように対抗するか;2章 柏崎刈羽原発の再稼働と避難計画—取り残された課題;3章 原発マネーと地方自治のゆくえ—原発再稼働と地域の今後を考える;4章 原発立地自治体と原子力行政—福井県における「共創会議」方式と地方自治;5章 核ゴミ問題と自治体経営の論理—「再エネ先進地域」寿都はいかにして分断を抱えたのか;6章 技術から見た原子力規制と電力事業者の体質;7章 原発に依存しない地域経済・地域づくりへの展望

商品詳細

出版社名
自治体研究社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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