観客の民俗学 祭礼・芸能・SNSを貫く視線
発売日:2026年7月
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-639-03137-6
- 著者情報
- 尾崎 陽二(オザキ ヨウジ)
1975年生まれ。2000年4月 明治学院大学に大学職員として奉職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
観客は本当に脇役なのか?祭り、応援、炎上、陰謀論―社会を動かしているのは「見る者たち」だった。
目次
序章 観客という現象―民俗学と社会学の交差点
第一章 「見る」ことの文化誌―祭りと身体技法のあいだで
第二章 応援団と大向う―能動的観客の構造分析
第三章 観客性の民俗誌―バーチャル空間における祭礼・境界・身体性の再編
第四章 まなざすものたち―祭りと観客の循環サイクル
第五章 動く境界としての観客―二重構造とliminalityの再検討
第六章 共在の民俗学―観客性と音の境界からみる共同性の再編
第七章 統制されない視線の民俗学―野次馬習俗からSNS炎上まで
第八章 再燃する語りの民俗学―炎上と陰謀論を支える観客の民俗性
第九章 観客とモノの民俗学―記録・所有・再循環の民俗過程
終章 観客の民俗学から現代社会へ―総括と展望
商品詳細
- 出版社名
- 雄山閣
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。