おうちで実践姿勢で変わる子どもの未来! 障害をもつ子どもの発達支援

  • おうちで実践姿勢で変わる子どもの未来! 障害をもつ子どもの発達支援
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ページ数
99p
ISBN
978-4-89996-506-0
著者情報
鈴木 康之(スズキ ヤスユキ)
元東京小児療育病院総括施設長

丸森 睦美(マルモリ ムツミ)
元東京小児療育病院リハビリテーション科長理学療法士。ABPIA認定小児領域基礎講習会インストラクター

長谷川 朝彦(ハセガワ トモヒコ)
東京小児療育病院小児科医師

¥2,420 税込

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商品説明

写真とイラストでよくわかる!着替え、食事、移動…「呼吸」することさえも!生活のあらゆる場面が運動発達のチャンスです。“介助”の概念が変わる!脳の中の「体の地図」を子どもと一緒にはぐくむ姿勢介助術。みんなで参考にできる!家族、看護師、PT・OT・ST、介護職、保育士、学校教師。

生活の中で子どもの発達の可能性を引き出す!
肢体不自由児のご家族やその介助者向けの書籍です。

●長年にわたり障害児者療育をリードしてきた、東京小児療育病院の知見をつめこんだ姿勢介助の指南書です。
●肢体不自由児のご家族や介助に関わるすべての方が着替えや食事、移動など、生活の中ですぐに取り入れることができるノウハウを、子どもの障害の度合いや特徴ごとに解説。
●介助手技の根拠となっている発達の考え方を「知識編」で解説し、すべての手技を写真でわかりやすく「実践編」として掲載。子どもからのサイン(動き)に気づいてよりよい発達を支えるためのヒントを知識・技術両面から学べます。

目次

知識編 「体の地図」を描くということ(「体を動かす」ことを紐解く―脳の中のスゴイしくみ
体が動かしにくい子どものつまずきポイント「固有感覚情報」
動くためにどこを支えにしているか?を考えてみる
重力に抗する運動を経験すると、「自分で動く」手がかりになる!
動きの始まりであり終わりでもある体の「真ん中」
「体の地図」をつくるための介助のキホン)
実践編1 まずは「ふれる」ことからはじめよう(乳児期の体操
幼児期の体操)
実践編2 「呼吸をする」ための運動を支えよう(息を吸って吐く運動
呼吸がしやすい姿勢)
実践編3 「体の地図」をはぐくむ姿勢を見つけよう(常に体を支えてもらえると安心!
助けがあると少し体を動かせるよ!)
実践編4 食事を楽しむための「食べる姿勢」を整えよう(食べる 丸まるタイプ
食べる 反り返りタイプ
食べる ゆるゆるタイプ)

商品詳細

出版社名
インターメディカ
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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