おうちで実践姿勢で変わる子どもの未来! 障害をもつ子どもの発達支援
発売日:2026年8月
- ページ数
- 99p
- ISBN
- 978-4-89996-506-0
- 著者情報
- 鈴木 康之(スズキ ヤスユキ)
元東京小児療育病院総括施設長
丸森 睦美(マルモリ ムツミ)
元東京小児療育病院リハビリテーション科長理学療法士。ABPIA認定小児領域基礎講習会インストラクター
長谷川 朝彦(ハセガワ トモヒコ)
東京小児療育病院小児科医師
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商品説明
写真とイラストでよくわかる!着替え、食事、移動…「呼吸」することさえも!生活のあらゆる場面が運動発達のチャンスです。“介助”の概念が変わる!脳の中の「体の地図」を子どもと一緒にはぐくむ姿勢介助術。みんなで参考にできる!家族、看護師、PT・OT・ST、介護職、保育士、学校教師。
生活の中で子どもの発達の可能性を引き出す!
肢体不自由児のご家族やその介助者向けの書籍です。
●長年にわたり障害児者療育をリードしてきた、東京小児療育病院の知見をつめこんだ姿勢介助の指南書です。
●肢体不自由児のご家族や介助に関わるすべての方が着替えや食事、移動など、生活の中ですぐに取り入れることができるノウハウを、子どもの障害の度合いや特徴ごとに解説。
●介助手技の根拠となっている発達の考え方を「知識編」で解説し、すべての手技を写真でわかりやすく「実践編」として掲載。子どもからのサイン(動き)に気づいてよりよい発達を支えるためのヒントを知識・技術両面から学べます。
目次
知識編 「体の地図」を描くということ(「体を動かす」ことを紐解く―脳の中のスゴイしくみ
体が動かしにくい子どものつまずきポイント「固有感覚情報」
動くためにどこを支えにしているか?を考えてみる
重力に抗する運動を経験すると、「自分で動く」手がかりになる!
動きの始まりであり終わりでもある体の「真ん中」
「体の地図」をつくるための介助のキホン)
実践編1 まずは「ふれる」ことからはじめよう(乳児期の体操
幼児期の体操)
実践編2 「呼吸をする」ための運動を支えよう(息を吸って吐く運動
呼吸がしやすい姿勢)
実践編3 「体の地図」をはぐくむ姿勢を見つけよう(常に体を支えてもらえると安心!
助けがあると少し体を動かせるよ!)
実践編4 食事を楽しむための「食べる姿勢」を整えよう(食べる 丸まるタイプ
食べる 反り返りタイプ
食べる ゆるゆるタイプ)
商品詳細
- 出版社名
- インターメディカ
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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