文脈学 こいつ、何が言いたいん?をなくす思考のトレーニング
発売日:2026年7月
- ページ数
- 198p
- ISBN
- 978-4-344-69647-1
- 著者情報
- 山口 郁未(ヤマグチ イクミ)
2008年、江崎グリコ株式会社に新卒入社。マーケティング、営業、人事、海外事業推進、経営企画、新価値創造など、幅広い領域で経験を積む。2019年にはベトナムのNGOでマーケティングアドバイザーとして国際協力にも従事し、活動が評価されJICAや外務省のHPでも紹介されている。2023年に独立し、“マーケティングを民主化したい”というビジョンを掲げ、「言語化」と「文脈」、さらにAI時代にも大切な「ヒトの気づき」に着目した人材/組織開発プログラム「Wow Camp」を開発。ローンチ後2年足らずで複数の有名企業に採用され、これまで200人以上のマーケターやマネージャーの能力開発に伴走。マーケティングの考え方を誰でも応用可能にした「文脈学」の提唱者。また年間20回以上、中学・高校・大学などで講師を務め、能登半島輪島でのボランティア活動にも継続的に取り組んでいる
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商品説明
伴走型・共育プログラム「Wow Camp」で身につくのは、プレゼンのテクニックではなく、目の前の世界を「面白がる」観察力と、それを仕事に変える文脈力です。AI時代にこそ、言葉にする・考えることを諦めない―これから差がつく意思疎通の強化書。
目次
第1章 僕たちは、「言語化」以前にすれ違っている
第2章 そもそも文脈とは何か? 言語化より先に知るべき「見えない構造」
第3章 文脈は「観察」しないと気づけない 日常にあふれる「Wow」という宝の山
第4章 「Wow」の理由を考える 観察から得られたものに「意味」を与える技術
第5章 文脈を読めるチームは強い コミュニケーション齟齬のない強靱な組織のつくり方
第6章 「Wow」を業務に転用する 文脈を踏まえて新しいアウトプットを生み出す技術
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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