法にとって家族とは何か
発売日:2026年8月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-7917-7799-0
- 著者情報
- 木村 草太(キムラ ソウタ)
1980年生まれ。東京都立大学教授(憲法学)。専門は平等権、差別されない権利
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「伝統的家族観」を問いなおす一冊!日本の家族法は家父長制的で遅れているのか、家制度の名残なのか、婚姻以外の関係を差別しているのか―。「家族」をめぐる法的問題の複雑さを、欧米家族法との比較をはじめ、家制度、明治民法、憲法二四条の成立、戦後民法改正の歴史から解き明かす。
目次
憲法と家族法の関係
家族についての法と現実―ローマ法からフランス民法典まで
憲法による家族法への保護と介入―ドイツ法の経験
宗教と憲法の家族法への影響―英米法の経験
「日本の伝統的家族観」とは?
明治期の家族法と憲法―「家」と一夫多妻制の行方
民法典論争―民法出でて滅ぶのは何か?
明治民法の妥協―祖先教VS資本主義
明治民法の意義と欠陥
日本国憲法二四条の成立―明治民法改正規定として
戦後民法改正(1)―家制度の廃止
戦後民法改正(2)―牧野英一と我妻栄の攻防
戦後民法改正の到達点
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。