映された声 映画にとって「声」とはなにか

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ページ数
269,7p
ISBN
978-4-8459-2531-5
著者情報
シオン,ミシェル(シオン,ミシェル)(Chion,Michel)
1947年フランス・クレイユ生。映画批評・研究、ミュジック・コンクレート作曲家。映画・ヴィデオ作家。30冊を超える映画関連の著作があり、「音」の側面に着目した理論系書物のほか、アンドレイ・タルコフスキー、ジャック・タチ、スタンリー・キューブリックら映画作家のモノグラフも多数

川竹 英克(カワタケ ヒデカツ)
1951年生まれ。明治大学名誉教授(フランス文学)

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商品説明

映画音響研究の革新者、ミシェル・シオンによる代表的著作がついに邦訳。「声」の登場とは、映画史においていかなる事件だったのか。フリッツ・ラング、溝口健二、アルフレッド・ヒッチコック、マルグリット・デュラス、ハンス=ユルゲン・ジーバーベルクらの作品分析を通じ、「声」が切り拓いた映画表現の可能性を問う。

目次

第1部 マブゼ―〈声だけの存在〉の魔法と力(〈声だけの存在〉
マブゼの沈黙
〈声としての私〉について)
第2部 玉木―声の小話と説話(声の絆
叫びの地点
声の支配者
無言の人物の最後の言葉
死へのいざない)
第3部 ノーマン―あるいは、声と身体のありえない出会い(宙吊りのままの身体
告白)
第4部 声のあらたなマスク(八〇‐九〇年代の映画における声の変遷)

商品詳細

出版社名
フィルムアート社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:La Voix au Cinema

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