教育工学入門 学びを育む理論と実践
発売日:2026年8月
- ページ数
- 263p
- ISBN
- 978-4-7628-3320-5
- 著者情報
- 岩〓 千晶(イワサキ チアキ)
関西大学教育推進部教授・教育開発支援センターセンター長、博士(情報学)。TA/LAなどの学生スタッフを活用した学習支援、ライティングセンター/ラーニングコモンズの活用を含めた高等教育における学習環境デザインについて研究をしている
村上 正行(ムラカミ マサユキ)
大阪大学全学教育推進機構教育学習支援部教授・スチューデント・ライフサイクルサポートセンターセンター長、博士(情報学)。専門は、教育工学・大学教育学で、主として大学教育における教育データ分析やICT活用、FDやプレFDなどについて研究をしている
瀬戸崎 典夫(セトザキ ノリオ)
長崎大学情報データ科学部准教授、博士(工学)。バーチャルリアリティなどのXR技術を活用した学習環境の開発と評価、ICTの効果的な活用やSTEAM教育について研究をしている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
教育工学とはどのような学問なのか?それは実際の教育現場でどう活用できるのか?基礎的な概念や理論から、生成AIやVR/ARなどの最新技術の応用まで、より豊かで効果的な教育の実現を目指す学問の〈現在〉を解説する。
目次
第1部 学びを育む教育工学(教育工学とはどのような学問なのか?(岩〓千晶)
人はどのように学ぶのか? 学習理論と教育工学(益川弘如・岩〓千晶))
第2部 学びを育み、深める授業のデザイン(よい授業をデザインするとはどういうことか? インストラクショナルデザインによる学びの構築(根本淳子)
主体的な学びを支える授業・学びのデザインとは?(稲垣忠)
主体的な学びを支える評価とは?(深見俊崇)
教育実践をよりよくするにはどうしたらよいのか? 教育工学における研究方法(山本良太・村上正行))
第3部 教育実践におけるICTの活用(情報社会を生きる力を育む教育とは?(中橋雄)
ICTはどのように学習を支援するのか? 教育実践におけるさまざまなICTの活用(寺嶋浩介)
教師はいかに学び、授業力を高めていくのか?(姫野完治)
学習者同士で協力し合って学ぶとは? 協調学習とCSCL(望月俊男)
教科を超えた学びとは? STEAM教育とABRを手がかりに(北澤武・岸磨貴子))
第4部 テクノロジーを用いた教育システムの開発(オンラインでの効果的な学習をどのように育むのか?(重田勝介)
バーチャル環境やゲームの要素を学びにどう活かすのか?(瀬戸崎典夫・福山佑樹)
教育学習支援システムをどのように開発するのか?(渡辺雄貴・江木啓訓)
生成AIは教育をどのように変えてくのか?(松河秀哉)
学習データの分析は教育にどのような可能性をもたらすのか?(山田政寛・耿学旺))
商品詳細
- 出版社名
- 北大路書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。