双発戦闘機「屠龍」 一撃必殺の重爆キラー

渡辺洋二/著

発売日:2026年8月

  • 双発戦闘機「屠龍」 一撃必殺の重爆キラー
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ページ数
490p
ISBN
978-4-7698-3448-9
著者情報
渡辺 洋二(ワタナベ ヨウジ)
昭和25年(1950年)、名古屋に生まれる。立教大学文学部卒業後、航空雑誌の編集勤務。53年、第2次大戦の軍航空に関する執筆に専念。平成22年(2010年)、職業としての軍航空の著述を終了。以後、余暇を航空史研究にあてる

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商品説明

日本陸軍が唯一制式採用し運用した双発複座戦闘機「屠龍」。長距離護衛機として誕生しながら、対地攻撃、対戦闘機空中戦、対重爆攻撃、対艦特攻など、戦局の変化に応じて多彩な任務を担った異色の軍用機の全貌に迫る。緻密な取材により開発の経緯から八面六臂の活躍ぶりまで、その実像を克明に描くノンフィクション。

B‐29に挑んだ異色の万能戦闘機。満州、ニューギニア、本土防空──戦場を飛び続けた歴戦機の実像。
日本陸軍が唯一制式採用し運用した双発複座戦闘機「屠龍」。長距離護衛機として誕生しながら、対地攻撃、対戦闘機空中戦、対重爆攻撃、対艦特攻など、戦局の変化に応じて多彩な任務を担った異色の軍用機の全貌に迫る。緻密な取材により開発の経緯から八面六臂の活躍ぶりまで、その実像を克明に描くノンフィクション。

目次

第一章 新機種・双発複座戦闘機
第二章 キ四五からキ四五改へ
第三章 複戦、南へ飛ぶ
第四章 南方洋上の攻防戦
第五章 南西方面での敢闘
第六章 B‐29来襲と捷一号作戦
第七章 本土の空を血に染めて
第八章 夜間邀撃、特攻攻撃

商品詳細

シリーズ名
光人社NF文庫 わ1448
出版社名
潮書房光人新社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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