核実験場のとなりで生きる カザフスタンのヒバクシャたち
発売日:2026年8月
- ページ数
- 149p
- ISBN
- 978-4-7726-1603-4
- 著者情報
- 小山 美砂(コヤマ ミサ)
ジャーナリスト、元毎日新聞記者。1994年うまれ。2017年、毎日新聞へ入社後、広島支局に配属。被爆者や原発関連訴訟、広島への原爆投下後に降った「黒い雨」を浴びた被害者への取材に取り組む。2022年毎日新聞社を退社し、フリーのジャーナリストに。「ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト」世話人。2024年9月、カザフスタン/セミパラチンスクの核実験場を取材
山田 尚弘(ヤマダ ナオヒロ)
中国新聞社編集局クロスメディアセンター写真映像担当。1983年うまれ、奈良県出身。関西大学卒業後、毎日新聞社入社。2020年度関西写真記者協会賞受賞
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商品説明
核実験は「終わっていない」。旧ソ連の巨大核実験場の周辺で、いまも健康被害に苦しむ人たちがいる。現地取材から見えてきた、核兵器が残した“消えない傷”と、戦争被爆国・日本に生きる私たちができること。
目次
第1章 カザフスタンのヒバクシャたち(世界で9番目に広い多民族国家
砂漠の中の「近未来都市」 ほか)
第2章 世界最大規模の核実験場(アメリカの核独占に対抗して
動物を即死させた「2つ目の太陽」 ほか)
第3章 「核の風」にさらされる人たち(草原を抜けてサルジャール村へ
ポリゴンは「悪い怪獣」 ほか)
第4章 立ち上がるヒバクシャたち(「ヒバクシャ援助」を求める署名に5万筆
ポリゴンはすぐ隣にあった ほか)
第5章 私たちにできること(「核兵器禁止条約」をウオッチする
のぞいてみよう 各地の平和活動 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 合同出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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