病院で出会う子どものみかた 医療と教育の狭間を埋める
発売日:2026年7月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-260-06605-1
- 著者情報
- 副島 賢和(ソエジマ マサカズ)
昭和医科大学保健医療学部 教授。昭和医科大学病院内さいかち学級アドバイザー。都留文科大学卒業後、公立小学校教諭として25年間勤務。そのうち8年間は、品川区立清水台小学校 昭和大学病院内さいかち学級担任。1999年より東京学芸大学大学院にて心理学を学ぶ。2014年、公立小学校教諭を退き、昭和大学大学院保健医療学研究科准教授、昭和大学病院内さいかち学級担当。2024年、東京学芸大学博士課程修了(教育学)。2025年より現職。学校心理士スーパーバイザー、ホスピタルクラウン。赤はなをつけた教師「あかはなそえじ」としても活動
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商品説明
ナースコールが押せない、子どもたちがいます。子どもたちが安心して過ごせる居場所を病院の中にもたくさん作りたい。―医療と教育がつながれば、きっとできる。
医療と教育の狭間で、「助けて」と言えない子どもたちがいます。
病院のベッドで、ナースコールが押せない子どもたちがいます。
――そんな子どもたちに、医療と教育ができることがあります。
学ぶことや遊ぶことは、治療に向かうエネルギーになる。
安心・安全を感じることができれば、自分の気持ちを伝えられるようになる。
院内学級の教師として多くの子どもたちと出会ってきた筆者が伝える、「子どものこころへのかかわり方」。
目次
1章 子どもの味方になるために知っておいてほしいこと
2章 病気のある子どもの成長・回復を促す、6つのかかわり
3章 病気とともに生きていく力を育む、4つのかかわり
4章 家族・きょうだいを支える
5章 外来で出会う子どもたち
6章 子どもにとっての死
付章 「寄り添うことの危険性」と「傾聴のための私の十戒」
商品詳細
- 出版社名
- 医学書院
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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