エビデンスでひも解くストレッチングのすすめかた

  • エビデンスでひも解くストレッチングのすすめかた
  • エビデンスでひも解くストレッチングのすすめかた
ページ数
181p
ISBN
978-4-260-06009-7
著者情報
中村 雅俊(ナカムラ マサトシ)
西九州大学リハビリテーション学部リハビリテーション学科理学療法学専攻・教授。2009年長崎大学卒業(理学療法士免許取得)後、2014年京都大学大学院医学研究科にて博士号(人間健康科学)取得。大学院修了後、同志社大学スポーツ健康科学部、新潟医療福祉大学リハビリテーション学部を経て、現職の西九州大学リハビリテーション学部に赴任。ストレッチングやレジスタンストレーニングに関する研究に従事し、論文執筆の傍ら、YouTubeのPIVOTチャンネル出演をはじめとしたメディアにも出演し、社会実装に向けての取り組みも実践中

三木 貴弘(ミキ タカヒロ)
株式会社PREVENT Insight Lab・部長。理学療法士免許取得後、整形外科領域を中心に臨床に従事する傍ら、研究活動にも取り組み、多数の論文を発表。さらに、書籍の編集・執筆も数多く手がけている。現在は株式会社PREVENTにおいて研究部門を立ち上げ、研究や、研究成果を社会に実装をするための活動を行っている

¥4,950 税込

22 nanacoポイント

22 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「なんとなく伸ばす」に、たしかな根拠を。ストレッチングの第一人者が明かす、知識と技術の最新エビデンス。「なぜ?」がわかるから、自信を持って処方できる。

ストレッチングはリハビリ領域やスポーツ現場で広く用いられる一方、その処方の根拠まで十分理解されないまま実践されることも少なくない。本書はストレッチング研究の第一人者である中村雅俊氏らを編者に迎え、最新のエビデンスをQ&A形式でわかりやすく解説。さらに、関節の運動方向を基準に整理した実践的なストレッチング手技を豊富な写真とともに紹介する。「なぜ処方するのか」を理解し、明日の臨床や指導に生かせる一冊。

目次

エビデンス編(ストレッチングの種類について教えてください
関節の柔軟性を増加させるためのスタティックストレッチングのエビデンスを教えてください
そもそも身体の「柔軟性」とは何でしょうか?関節の柔軟性=筋の柔軟性の評価なのでしょうか?
スタティックストレッチングで即時効果を得るには、どのくらいの時間実施すればよいでしょうか?
スタティックストレッチングを一定期間行うことにより、どのような効果が期待できますか?
スタティックストレッチングはウォーミングアップのルーティンから排除するべきですか?
定期的なスタティックストレッチング介入を行うと、筋力低下や筋萎縮が生じますか?
ストレッチングはどのくらいの速さで行うのがよいでしょうか?
スタティックスストレッチングは障害予防に有効ですか?
ダイナミックストレッチングとバリスティックストレッチングにはどんな効果がありますか?)
実践編(上肢の筋肉へのストレッチング
頸部・体幹の筋肉へのストレッチング
下肢の筋肉へのストレッチング)

商品詳細

出版社名
医学書院
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ