沖晴くんは死神と笑う

額賀澪/著

発売日:2026年9月

  • 沖晴くんは死神と笑う
  • 沖晴くんは死神と笑う
ページ数
211p
ISBN
978-4-575-52949-4
著者情報
額賀 澪(ヌカガ ミオ)
1990年、茨城県生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒。2015年に『屋上のウインドノーツ』で第22回松本清張賞を、『ヒトリコ』で第16回小学館文庫小説賞を受賞しデビュー。16年、『タスキメシ』が第62回青少年読書感想文全国コンクール高等学校部門課題図書に

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商品説明

2026年10月に『沖晴くんの涙を殺して』の映画公開が決定!
普通の大人になった志津川沖晴の後日談。

かつて大津波のときに、沖晴は《悲しみ》《怒り》《嫌悪》《怖れ》の感情を死神に差し出して生還した。《喜び》の感情しかない沖晴は高校生になり、音楽教師の京香と出会い次第に感情を取り戻していく。だが、がんを患っていた京香は亡くなってしまった。

そして、時は経ち、社会人となった沖晴は東北に転勤となる。そこでで出会ったのは沖晴と同じく、死神と取引した経験を持つ喫茶店の店員・万智と出会う。

2026年10月に『沖晴くんの涙を殺して』の映画公開が決定!
普通の大人になった志津川沖晴の後日談。

かつて大津波のときに、沖晴は《悲しみ》《怒り》《嫌悪》《怖れ》の感情を死神に差し出して生還した。《喜び》の感情しかない沖晴は高校生になり、音楽教師の京香と出会い次第に感情を取り戻していく。だが、がんを患っていた京香は亡くなってしまった。

そして、時は経ち、社会人となった沖晴は東北に転勤となる。そこでで出会ったのは沖晴と同じく、死神と取引した経験を持つ喫茶店の店員・万智と出会う。

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 ぬ−04−03
出版社名
双葉社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題

注意事項

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