青春のギャラリー 気づき・学び・励み、自身を生きるアーティストたち
発売日:2026年6月
- ページ数
- 201p
- ISBN
- 978-4-8331-4601-2
- 著者情報
- 中山 真一(ナカヤマ シンイチ)
1958年、名古屋市生。早大在学中より坂崎乙郎の指導を受けるとともに、父母と共に作家のアトリエ訪問をかさねる。1983年、株式会社名古屋画廊副社長。2000年より父母を継いで同社社長。2017年、木雨賞。中部ペンクラブ会員
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商品説明
二十六人の美術作家の若き日の姿を描き出し、その青春の情熱と、苦悩する“生”の軌跡をたどった三〇篇。
目次
水野朝―「見るな、見せるな、聞くな」の教え守る
久野和洋―絵は若き日の誓い
水谷勇夫―戦争体験を越えて
吉岡弘昭―永遠の「ふるえる少年」
吉岡弘昭―「荒ぶる犬」
木下晋―公募展初入選一七歳のころ
木下晋―絵よりもひとを知ることこそ
笠井誠一―《札幌北一条風景》、満一六歳の画家宣言
笠井誠一―フランス留学、よきアカデミズムをもとめて
桑山忠明―ミニマルアートへ
佐藤可士和―アイコン制作からアイコニックブランディングへ
池ノ内青観―山田洋次、画家の人生を撮る
藪野健―建物に回想の人々
佐々木豊―パッションを糧に
八島正明―“影”を背負って
湯原和夫―芸術はオリジナリティこそ
久野利博―「心の原風景」
千住博―クリエイティビティの先へ
濱田樹里―南方の花
野田弘志―写実に存在の不思議
野田弘志―画家の生きざま
田村能里子―インドから中国西城へ
中島佳子―ぶどう棚の情景
近藤文雄―「観念主義的リアリズム」
岩田信市―ポップアートの精神、貫く
岸本清子―生涯ひとり「ネオ・ダダ」
村上隆―芸術は起業だ「スーパーフラット」
里見勝蔵―ブラマンクを越えて
〓戸峰男―家康騎馬像
上田薫―絵は「目の錯角」
商品詳細
- 出版社名
- 風媒社
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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