ショスタコーヴィチ 回想される生涯
発売日:2026年7月
- ページ数
- 602,92p 図版16p
- ISBN
- 978-4-622-09819-5
- 著者情報
- ウイルソン,エリザベス(ウイルソン,エリザベス)(Wilson,Elizabeth)
ロンドン生まれ。1964年から71年まで、モスクワ音楽院でロストロポーヴィチにチェロを学ぶ。現在、チェロの演奏や指導に加え、ロシアをテーマにしたコンサートやラジオのシリーズ企画や、音楽に関する著述活動を行なう
森 泰彦(モリ ヤスヒコ)
1955年東京生まれ。東京藝術大学大学院音楽研究科後期博士課程中退。1976年から85年まで、日本フィルハーモニー交響楽団定期演奏会の曲目解説を担当。1984年より作陽音楽大学専任講師、94年同大学助教授(2007年から准教授)。東京藝術大学、桐朋学園大学等の非常勤講師を歴任。モーツァルト、マーラー、ショスタコーヴィチ、林光、演奏史、演奏論などを中心とする共著書、論文、エッセイなど多数。2018年、逝去
千葉 潤(チバ ジュン)
1966年仙台生まれ。東京藝術大学大学院音楽研究科後期博士課程満期退学、ロシア国立モスクワ音楽院大学院音楽理論科修了。2003年芸術学カンジダート(Ph.D)取得。洗足音楽大学、くらしき作陽大学、北海道教育大学等の非常勤講師を歴任。2006年より札幌大谷大学助教授、2021年より同大学学長、専攻は音楽学・現代ロシア音楽
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商品説明
20世紀のソヴィエト国家を生きた作曲家の生涯を、関係者のインタビュー・書簡・日記・論考による回想を主軸に多角的に描き、その実際に近い姿をあぶり出す。最も信頼に足る力作評伝。
目次
第一章 子供時代と青春
第二章 確立した若い作曲家
第三章 批判と批判への回答
第四章 戦時中―猶予期間
第五章 スターリニズムの最後の時期
第六章 雪どけ
第七章 再生
第八章 晩年
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:SHOSTAKOVICH 原著新版の翻訳
注意事項
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