グローバル日本企業のHRMの強さの探求 組織成果、レジリエンス、ESG

白木三秀/〔ほか〕著

発売日:2026年6月

  • グローバル日本企業のHRMの強さの探求 組織成果、レジリエンス、ESG
  • グローバル日本企業のHRMの強さの探求 組織成果、レジリエンス、ESG
ページ数
205p
ISBN
978-4-8309-5327-9
著者情報
白木 三秀(シラキ ミツヒデ)
現職:早稲田大学名誉教授、国士舘大学大学院客員教授

細萱 伸子(ホソガヤ ノブコ)
現職:上智大学経済学部教授

岸 保行(キシ ヤスユキ)
現職:新潟大学経済科学部・教授/日本酒学センター・センター長

山本 崇雄(ヤマモト タカオ)
現職:神奈川大学経済学部教授

飛田 正之(トビタ マサユキ)
現職:流通経済大学経済学部教授、福井県立大学名誉教授

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人的資源管理(HRM)とパフォーマンスに関する研究において、財務的指標を超えるパフォーマンス指標の必要性が指摘されたのは2000年代になってからである。本書では、財務的指標に加えて、ESG指標とレジリエンス指標を明示的に導入し、さらには企業文化、人事部門の役割についても議論を広げている。対象はコロナ後の日本の多国籍企業である。

目次


第1章 日本企業の国際人的資源管理(IHRM)と経営成果
第2章 多国籍企業のレジリエンスとHRMの関連性に関する実証研究
第3章 組織的特徴とリーダーシップ型の関係性―親会社/子会社間の人的資源管理の視点から
第4章 本社人事の活動と組織的業績、ソーシャル・パフォーマンスとの関係
第5章 人事部門における人材育成・キャリア形成と効果
第6章 グローバルレベルの人的資源管理施策と効果
終章

商品詳細

出版社名
文眞堂
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ