子どもにとって大切なもの、教師にとって大切なこと。
発売日:2026年7月
- ページ数
- 262p
- ISBN
- 978-4-491-06529-8
- 著者情報
- 松村 英治(マツムラ エイジ)
東京都港区立赤羽小学校主幹教諭。1988年、愛知県生まれ。東京大学大学院教育学研究科にて、秋田喜代美先生に師事、修士(教育学)。足立区立千寿常東小学校教諭、大田区立松仙小学校教諭・主任教諭、台東区教育委員会指導課指導主事を経て、現職。国立教育政策研究所「スタートカリキュラム実践事例集の作成に関する協力者会議(平成27・29年)」「評価規準、評価方法等の工夫改善に関する調査研究(令和1年、生活科)」委員、小学校学習指導要領実施状況調査問題作成・結果分析委員(令和4〜7年、生活科)。光村図書出版「生活」教科書編集委員。NHK「おばけの学校たんけんだん」番組委員
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商品説明
変わり続ける教師の原動力とは?経験を重ねた今だからこそ、授業、学級、職員室、3つの領域を貫く「自走」の考え方。教師の「観」を問い直し、創り直す。
目次
第1章 変わり続ける教師の原動力(「あのときこうしていれば」
14年目にして初めて知った、教職の楽しさ
自分を変えないことこそリスク
自分を変えようとする3つの姿勢
ミドルやベテランが変わることの意義)
第2章 チャンスは足元に落ちている―ターニングポイントをつかむ7つのきっかけ―(ターニングポイントを導く「課題意識」
子どもから学ぶ―評価結果は自分の鏡
保護者から学ぶ―苦言は指導を改めるチャンス
管理職から学ぶ―自分には見えない「死角」を教えてもらう
同僚から学ぶ―日常の何気ない授業にこそヒントがある
他校の授業や学級から学ぶ―根拠のない自負が崩れる衝撃
校外での学びの場から学ぶ―盲点を突く「第3の視点」
自分の直感から学ぶ―ふとした瞬問の「違和感」を逃さない
ターニングポイントをつかみとるための条件)
第3章 授業を変えるために、自分を変える(子どもたちの「学ぶ力」を育む「単元内自由進度学習」への挑戦
子どもたちと共に創る生活科の追究
簡単に妥協しない総合的な学習の時間の単元づくり
出会いが変えた国語授業)
第4章 学級を変えるために、自分を変える(1年生の心をひらく「スタートカリキュラム」
子どもたちに応じる学級経営
学級だよりのタイトルに思いを込める)
第5章 職員室の風を変える(特別活動主任として挑んだコロナ禍の1年間
もう1つの同僚性をつくる―学びの場の創出と職員室の座席配置)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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