不登校を生まない学校をつくる 子どもが「行きたい」学校になるための22の実践

田畑栄一/著

発売日:2026年7月

  • 不登校を生まない学校をつくる 子どもが「行きたい」学校になるための22の実践
  • 不登校を生まない学校をつくる 子どもが「行きたい」学校になるための22の実践
ページ数
279p
ISBN
978-4-86560-624-9
著者情報
田畑 栄一(タバタ エイイチ)
教育コンサルタント。秋田県大館市出身。早稲田大学第一文学部卒業。埼玉県の中学校国語科教諭、県教育局指導主事、教頭職を経て、平成25年4月から10年間、越谷市立小学校の校長を務める。「自殺・不登校・いじめのない学校」を掲げ、その予防教育として平成27年に「教育漫才」を発案。在任校では不登校の改善・予防に大きな成果を上げ、NHK「SWITCHインタビュー 達人達」「ETV特集」など多くのメディアで紹介された。現在は「温かい笑顔あふれる学校づくりlaboratory」代表として、全国での講演・研修会講師、執筆活動を通じて「温かい学校づくり」を広めている

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商品説明

二段階方式の教育相談体制、いじめへの初動対応、関係性を育てる授業、笑いを文化にする取り組み―。特別な才能はいりません。どれも今日から始められるものです。担任一人に抱えさせない。学校全体で子どもを支える。その一歩が、子どもたちを動かし、学校を「行きたい場所」に変えていきます。

目次

第1部 現状を知る(不登校の現在地―35万人という数字の向こう側に
不登校の子どもが教えてくれること
大さな転換点―2017年「教育機会確保法」が、現場を変えた
先生が疲弊していては、学校は変わらない)
第2部 学校の仕組みをつくる(保護者面談という対話
学校全体で、子どもを支える―二段階方式が生まれた日
校長室を「心の休憩所」として開く
先進的な居場所づくりに学ぶ
子どもに寄り添い続けるということ―「全員が揃ってこそ、教育は始まる」)
第3部 いじめをなくす(いじめとは何か
いじめが起きたときの対応
自殺予防教育という防波堤)
第4部 関係性をつくる(教育漫才という関係性革命
授業が教室の安心をつくる
異年齢集団と探究活動・表現活動)
第5部 学校文化をつくる(教職員の価値観を変える
学校・保護者・地域・専門家でチームをつくる
笑顔あふれる学校づくりの全体像
愛してくれる人がいる―あなたの学校から、始めよう)

商品詳細

出版社名
教育開発研究所
サイズ
19cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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