飛鳥・藤原に隠された古代宮都の謎 大化改新と律令国家誕生の舞台裏
発売日:2026年7月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-86310-312-2
- 著者情報
- 瀧音 能之(タキオト ヨシユキ)
1953年生まれ、駒澤大学名誉教授。研究テーマは日本古代史。特に『風土記』を基本史料とした地域史の調査を進めている
古川 順弘(フルカワ ノブヒロ)
1970年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。文筆家(宗教・歴史分野)・編集者。出版社勤務を経て、執筆・研究活動に入る
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商品説明
約120年にわたり宮殿が置かれ、日本が律令国家へと変容した「飛鳥・藤原」。天皇暗殺や蘇我氏滅亡などの激動の歴史や、度重なる遷都、謎多き遺跡・出土品の存在は、今も古代史ファンを魅了し続けている。本書は綿密な現地調査と文献考証を通じ、この地が国の中心となった理由を解き明かす。
目次
[序論]日本のふるさと、飛鳥
第一章 飛鳥の宮都と古墳をめぐる(飛鳥の基礎知識―飛鳥の歴史と風土を知る
飛鳥の宮都をたどる―なぜそこに宮殿が築かれたのか
天皇陵と古墳を訪ねる―真の被葬者をめぐるミステリー)
第二章 飛鳥の社寺と謎の遺跡を知る(飛鳥の古社を詣でる―古代宮都を守護した地主神とは
飛鳥の古代寺院を詣でる―なぜ巨大寺院は消えていったのか
謎の遺跡と石造物―誰が、いつ、何のためにつくったのか)
第三章 藤原京へ(藤原京誕生―日本初の「都」はいかにして生まれたのか
藤原宮と大極殿―巨大宮殿の全貌とは
藤原京の巨大寺院―大官大寺と薬師寺をめぐる謎とは
至高の聖地、大和三山―なぜ神聖視されたのか)
商品詳細
- 出版社名
- ウェッジ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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