保育のサウンドスケープ こどもを取り巻く音の風景・より良い環境のつくり方
発売日:2026年7月
- ページ数
- 123p
- ISBN
- 978-4-907537-59-3
- 著者情報
- 福田 光子(フクダ ミツコ)
保育の専門性研究所所属。リトミックを日本とアメリカで学び、保育園や幼稚園で音楽活動を行っている。こどもについての学びを深めるために大学院へ進学。保育学修士(東洋大学大学院)。現在は音楽講師の他、保育者のための研修や選ばれる園づくりのためのコンサルティングを行っている
高山 静子(タカヤマ シズコ)
保育の専門性研究所代表(東洋大学元教授)。子育て中に保育士へ転職。保育士を退職した後、地域の子育て支援活動を行う。専門学校、短大、四年制大学で保育者の養成に携わった後、令和7年4月より現場の保育者を対象とした研修に専念。教育学博士(九州大学大学院)
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商品説明
目次
第1部 こどもの育ちと音環境(こどもは音に囲まれて育つ
音は、こどもの脳と心を育む栄養
良い音環境とはなにか
音環境がこどもに及ぼす影響
音環境が保育者に及ぼす影響
日本と海外の音環境の実態
こどもの音環境をとらえる4つの視点)
第2部 保育のサウンドスケープを描く(サウンドスケープとは
音の風景を表す方法「サウンドマップ」
豊かな音の風景を保育室に
保育室の音の風景を表す「保育のサウンドマップ
サウンドマップでみる園による音の風景の違い
保育室の音の風景を描こう(演習))
第3部 保育を変えると音の風景が変わる(保育者の声と音の風景
こどもの声と音の風景
感覚が過敏なこどもと音の風景
物・玩具の質と音の風景
遊びの質と音の風景
保育室の空間づくり(レイアウト)と音の風景
表現活動の質と音の風景
保育の方法と音の風景
行政と養成校と音の風景)
第4部 音環境を改善するための設計と工夫(音の風景を悪くする3つの要因
設計の課題と音環境
音環境を改善する方法
保育者にできる音環境改善の具体例)
商品詳細
- シリーズ名
- これからの保育シリーズ 20
- 出版社名
- 風鳴舎
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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