映像のなかの教育映像としての教育 羽仁進の教室映画と林竹二の授業映画
発売日:2026年9月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 351p
- ISBN
- 978-4-472-40647-8
- 著者情報
- 三木 博(ミキ ヒロシ)
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商品説明
1950年代の羽仁進による教室映画と1970年代の林竹二の授業映画を中核に「授業の映像化」とは何かを根底から問い直す。映像の論理と教育の論理が交差する場に着目し、撮影技法や制作過程の精緻な分析を通して、教育の本質を照射。教室や授業の一回性と映像表現の関係を解き明かし、教育映画の可能性と意義を新たに提示する。
1950年代の羽仁進による教室映画と1970年代の林竹二の授業映画を中核に「授業の映像化」とは何かを根底から問い直す。映像の論理と教育の論理が交差する場に着目し、撮影技法や制作過程の精緻な分析を通して、教育の本質を照射。教室や授業の一回性と映像表現の関係を解き明かし、教育映画の可能性と意義を新たに提示する。
※お届け日が変更になりました
9月5日→9月10日
目次
第一章 映像のなかの教育 映像としての教育—羽仁進『教室の子供たち』と林竹二『記録・授業 人間について』(教育映画と文化映画;羽仁進と『教室の子供たち』;林竹二と『記録・授業 人間について』);第二章 「授業の映像化」の論理と構造の解析(1)—羽仁進の教育映画・再考(二つの眼差し(一)—岩波映画と吉野馨治;二つの眼差し(二)—岩波写真文庫と名取洋之助;映像の衝撃—『教室の子供たち』;絵と音の拮抗—『絵を描く子どもたち』);第三章 「授業の映像化」の論理と構造の解析(2)—林竹二の授業の映画化をめぐって(授業の写真と映像;二人の人物(一)—校長・安里盛市;二人の人物(二)—演出家・竹内敏晴;撮影者の視点—グループ現代);終章 断層と地続き—映像の比較論考;補遺 図像ならざる図像 言葉ならざる言葉—図像表象と教育の原理(『十牛図』における図像と言葉;図像—言語—教育;『世界図絵』における図像と言葉)
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- 玉川大学出版部
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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