令和日本の政治は「感情」で動く 国会審議・街頭演説・SNS戦略
発売日:2026年7月
- ページ数
- 280p
- ISBN
- 978-4-623-10061-3
- 著者情報
- 木下 健(キノシタ ケン)(Feldman,Ofer)
1987年 大阪府生まれ。現在 福岡工業大学社会環境学部教授
フェルドマン,オフェル(フェルドマン,オフェル)
1954年 イスラエル・テルアビブ市生まれ。現在 同志社大学研究開発推進機構嘱託研究員・京都大学東南アジア地域研究所グローバル生存基盤研究部門連携教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
政治家の言葉は、私たちの感情にどのように作用しているのだろうか。国会質疑や記者会見、選挙演説、SNS、政治川柳を素材に、怒りや恐怖、熱意が生まれる仕組みを読み解く。情動知能理論や認知バイアスを手がかりに、分極化や陰謀論が広がる背景を解説し、現代政治を冷静に理解するための視点を提示する。
政治家の言葉は、私たちの感情にどのように作用しているのだろうか。国会質疑や記者会見、選挙演説、SNS、政治川柳を素材に、怒りや恐怖、熱意が生まれる仕組みを読み解く。情動知能理論や認知バイアスを手がかりに、分極化や陰謀論が広がる背景を解説し、現代政治を冷静に理解するための視点を提示する。
目次
コミュニケーションの感情政治―ポピュリズムと政治的分極化
リーダーシップの違いとレトリック―山本太郎・岸田文雄・ジョー・バイデンの演説
衆議院議員によるレトリックの多用―予算委員会の審査方式の違い
強化と対比の引用のレトリック―対話を生み出す他者の言葉
侮辱する国会―挑発的な質疑で名誉を傷つける
ChatGPTによる政治コミュニケーション研究の進展―侮辱のコーディング
決まり文句の使用は真実に迫るか―兵庫県庁内部告発文書問題をめぐる攻防
兵庫県知事選をめぐる感情的分極化―知事派の言説による陰謀論
首相5人の弁論術の進化―吉田・田中・中曽根・小泉・安倍のレトリックと感情訴求
野党党首の応援演説から捉えるレトリックと感情への訴求
政治的不満をユーモアにする政治川柳
感情政治の今後
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。