尼子党忠義 北近江合戦心得 8

井原忠政/著

発売日:2026年8月

  • 尼子党忠義 北近江合戦心得 8
  • 尼子党忠義 北近江合戦心得 8
ページ数
276p
ISBN
978-4-09-407587-8
著者情報
井原 忠政(イハラ タダマサ)
2000年、経塚丸雄名義の脚本「連弾」で第25回城戸賞入選。17年『旗本金融道(一)銭が情けの新次郎』(経塚丸雄名義)で、第6回歴史時代作家クラブ新人賞受賞。「三河雑兵心得」シリーズで『この時代小説がすごい!2022年版』文庫書き下ろしランキング第1位、23年「日本ど真ん中書店大賞」受賞

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商品説明

累計30万部突破の戦国シリーズ、第八弾!

尼子党二千人と共に、三万人の毛利勢から上月城を守れ!
覚悟を決めよ、与一郎!

上月城を奪取した羽柴軍。尼子勝久と山中鹿介率いる尼子党、寄騎する与一郎一家も城番に入るが、知恵者の左門だけは軍師修行のため黒田官兵衛に同行し姫路城へ。上月城戦で女子供を無惨に処刑した秀吉に反発する弁造とは、どこかぎこちない別れとなった。
一方、秀吉の所業は播磨衆を激怒させ、加古川での軍議をも紛糾させていた。案の定、別所長
治が織田家を離反し三木城で挙兵、やがて二千人で籠る上月城は三万もの毛利軍に取り囲まれる。耐え凌ぐ尼子党を窮地に陥れる五百匁筒の轟音。与一郎らは決死隊を組織し、敵の大筒破壊に向かう。

豊臣兄弟の成り上がりを元浅井視点から描く人気シリーズ、絶体絶命の第八弾!

【編集担当からのおすすめ情報】
徳川の「三河雑兵心得」、真田の「真田武士心得」、
そして織田豊臣の「北近江合戦心得」で、通称「井原戦国三部作」。
どれも戦国の世をリアルに追体験できる作品で、あわせて読めば立体的に楽しむことができます。

待望の「北近江合戦心得」第八弾は……秀吉播磨で絶体絶命、そして与一郎には契機が来る!
緊迫の加古川評定、決死の籠城戦、一家内で生まれ始めた派閥……今作も読みどころ満載でお届けいたします。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」とあわせてお楽しみください。

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫 Jい04-8 小学館時代小説文庫
出版社名
小学館
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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