「あの子だけずるい」がなくなる学校 合理的配慮を支える基礎的環境整備
発売日:2026年8月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-18-124012-7
- 著者情報
- 野口 晃菜|@|@岡田 悦子|@|@森村 美和子|@|@三富 貴子|@|@萩原 直樹|@|@新井 麻衣良(ノグチ アキナ|@|@オカダ エツコ|@|@モリムラ ミワコ|@|@ミトミ タカコ|@|@ハギワラ ナオキ|@|@アライ マイラ)
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商品説明
学習指導要領改訂のキーパーソンが語るインクルーシブな学校に必要な「前提」の捉え直し。これからの教育の基盤を考える巻頭鼎談40ページ超。その「ふつう」誰にとって?「多様性の包摂」は、この問いから始まる。指導要領改訂最重要テーマ、現場の実践で読み解く。
「あの子だけずるい」という声から、学校や先生は何を変えられるのか?基礎的環境整備と合理的配慮をキーワードに、学習指導要領改訂に向けて示された「多様性の包摂」を、普通の公立校の実践から読み解く一冊。【奈須正裕×石井英真×野口晃菜 特別巻頭鼎談収録】
目次
巻頭鼎談 なぜ今、「多様性の包摂」か 奈須正裕 石井英真 野口晃菜;第1章 「ふつう」をアップデートする学校—特別でない特別支援から始まる学校改革(「ふつう」はどこから生まれるのか;特別支援学級と通常の学級の「透明な壁」を乗り越える ほか);第2章 環境が変われば、学校も変わる—教員の関係性から始まるインクルーシブな学校(「分ける」から「混ざり合う」学校へ;「自分研究」から始まるインクルーシブな学校づくり ほか);第3章 受け継がれた支援はなぜ消えなかったのか—合理的配慮が「文化」になるまで(「スペシャル」から「スタンダード」への出発点;私が学校に戻ってきた理由〜当事者の視点から〜 ほか);第4章 【インタビュー】「合理的配慮」を「特別」にしないために(「あの子だけずるい」という声が届いたとき、どう向き合っていますか?;合理的配慮を「ずるいもの」にしないためにどうしていますか? ほか);第5章 インクルーシブな学校づくりの前提とポイント(「あの子だけずるい」の背景にあるもの;「社会モデル」の視点で、すべての子どもを捉える ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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