これから首都直下、南海トラフ巨大地震を経験する人たちへ「改訂版」
発売日:2026年9月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- 改訂版
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-04-330211-6
- 著者情報
- 三浦 房紀(ミウラ フサノリ)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
最新データで解説。被害、防災、すべて解決。北海道、東北沖の地震もカバー。最新情報にアップデート。いつ?どこで?なにが起こる?家族の命を守る大切な知識。いますぐはじめる防災。
南海トラフ巨大地震と首都直下地震――
これらは「もしも」ではなく、「いつか必ず」訪れる現実です。
本書は、地震工学や防災工学の分野で長年研究を続け、昨年アジア防災センターのセンター長に就任した著者が、最新の科学データと自身の知見をもとに執筆。
昨年刊行した本書に、最新の情報を盛り込み32ページ増えた内容でパワーアップ。
政府、都道府県が発表した資料をもとに、「首都直下地震」「南海トラフ巨大地震」の被害の大きさ、防災の最新情報をわかりやすく解説します。
近年発生している青森県沖での地震もカバーしております。
「自分や家族の命を守るのは、自分しかいません」
いまこの一冊を手に取り、行動を起こすための一歩を踏み出しましょう。
【さまざまな疑問を解消できる入門的1冊】
◎最新データと科学的根拠に基づく予測と対策
南海トラフ巨大地震・首都直下地震の発生確率や被害規模を具体的に示し、豊富な図や表とともにわかりやすく解説。
◎実践的で具体的な防災対策の提案
国や地方自治体の取り組みを基にした防災行動を詳しく紹介。家庭での備蓄方法や避難計画も案内。
◎防災の未来を支える最新技術
地球観測衛星「だいち」やAIの活用、減災に貢献する最前線の科学技術を紹介。
【こんな方へおすすめします】
◎地震への漠然とした不安を抱える方
正確なデータと実践的な対策で、地震に備える第一歩を踏み出せます。
◎首都圏や太平洋沿岸にお住まいの方
南海トラフ巨大地震や首都直下地震に特化した備え方を具体的に解説。
◎地域防災や教育に携わる方
国や自治体の取り組みや最新技術を学び、防災教育や計画に活用可能。
◎家族や大切な人の命を守りたい方
「いま」できることを明確に知り、準備を始めるための知識を提供。
目次
第1章 迫りつつある南海トラフ巨大地震と首都直下地震(能登半島地震、日向灘地震などM7規模の地震が増えた);第2章 南海トラフ巨大地震の被害想定とその備え(南海トラフ巨大地震の被害はどうなるか;地震被害想定とは;2012、2013年の被害想定と2025年の被害想定の違いは?;国などが行う南海トラフ巨大地震への備えと対応;地方自治体の対応はどうなっているか;自分や家族ができる、備えと対応;企業・団体などの備えと対応);第3章 首都直下地震の被害想定とその備え(首都直下地震の被害想定結果;国の首都直下地震への備え;東京都の取り組み;個人の備え;防災対策の効果を上げるために);第4章 日本海溝・千島海溝沿いの地震(日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の被害想定;北海道・三陸沖後発地震注意情報);第5章 災害に強い日本を作るために(最新の科学技術による地震観測システム;防災、地震予知への挑戦;一都滅びて国も滅ばないために 首都移転の実情)
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。