小児リハビリの専門家が教えるこどもの発達と支援まるっとガイド 療育・保育関係者必携
発売日:2026年7月
- ページ数
- 171p
- ISBN
- 978-4-8243-0477-3
- 著者情報
- 向坂 愛理(サキサカ アイリ)
かめきち・こどもの人生本質家。理学療法士。急性期・回復期病院に勤務中、日本の医療制度に疑問を感じ地球一周の旅へ。旅先で戦争や地雷の被害を受けたこどもたちと出会ったことをきっかけに、小児リハビリテーションの道に進む。「こどもリハビリかめきち」として活動し、スペシャルニーズのあるこどもたちへの支援を行う。日本全国の保護者の悩みに応える、オンライン発達相談サービス「プラスコネット」を開発。専門職向けオンラインスクール「かめスク」には、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、保育士、教員など多職種が参加している。SNSでは「根拠のある大丈夫」を伝えるために情報発信を続けている
多和田 忍(タワダ シノブ)
医療法人TRCたわだリハビリクリニック(愛知県名古屋市)理事長。HHCA(Hopeful Handicapped Children’s Association)会長。専門は小児リハビリテーション。大学卒業後、数多くの公的機関の整形外科にて障害児医療に携わり、現在に至る
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商品説明
こどもの発達の困りごとを解決する1冊!うまくあそべない、落ち着かない、よく転ぶ、話さない、丸飲みする。Instagramのフォロワー2万人、こどもの日常や人生を本質的に捉える発達のプロ「かめきち」初の著書。私たち支援者は、「発達支援」を本気で考えなければなりません。そして、「やっている」だけではなく、「結果を出す」ことに責任をもつことです。結果を出すためには、評価をする、問題の要因を理解する、そして適切なアプローチを行うこと。この一連のプロセスを繰り返して積み重ね、引き出しを増やしながら、目の前のこどもと正面から向き合い続けること。これが、私たち支援者に求められる基本的なスタンスです。本書では、「評価」「要因」「アプローチ」という3つの視点について、具体的な事例を通して解説しています。リハビリ職や療育関係者、保育所の保育者など、発達に困りごとのあるこどもとかかわる方を主な対象としている一方、家庭での悩みに対しても、実践可能なアプローチ方法を掲載しています。
目次
導入 発達支援の基礎知識を学ぶ
第1章 5つの領域からこどもの発達を学ぶ(5つの領域は重なり合う
「正常発達」ではなく「発達の本質」をとらえる
家庭環境と発達の関係を知る)
第2章 発達の困りごとをどう考える?(からだの困りごと
ことばとコミュニケーションの困りごと
あそび・せいかつの困りごと
こうどうの困りごと
ごはんの困りごと)
第3章 保護者とかかわる、多職種でかかわろう(保護者とかかわるときのポイント
聞いてよかった!他職種との連携)
商品詳細
- 出版社名
- 中央法規出版
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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