活字を友とする人と本屋と図書館の物語 鳥取を「図書館先進県」に変えた50年
発売日:2026年7月
- ページ数
- 274p
- ISBN
- 978-4-8169-3108-6
- 著者情報
- 鈴木 暁彦(スズキ アキヒコ)
長崎県立大学国際社会学部国際社会学科教授。早稲田大学法学部卒、放送大学大学院文化科学研究科修士課程修了・修士(学術)。1962年生まれ。1985年朝日新聞入社、鳥取、神戸支局員、東京・大阪経済部員、北京支局員(中国総局員)を経て大阪経済部次長、広州支局長などを務める。退職後、関西学院大学国際学部国際学科の非常勤講師などを経て2016年4月から現職。マスコミュニケーション論などを担当
安藤 隆一(アンドウ リュウイチ)
元鳥取県立公文書館長、鳥取市のタウン誌『スペース』の元編集長・発行人。関西学院大学経済学部卒、同志社大学大学院総合政策科学研究科博士後期課程修了・博士(政策科学)。1948年生まれ。1977年鳥取県庁入庁、労働雇用課長、公文書館長などを歴任。退職後、しんきん南信州地域研究所主席研究員(飯田市)、岡山理科大学総合情報学部(現情報理工学部)非常勤講師を務める
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商品説明
“書店員の聖地”定有堂書店の奈良敏行、山陰地方を代表する今井書店グループを率いて一時代を築いた永井伸和、先進的な取組で全国の注目を集める鳥取県立図書館を中心に、地域の活字・読書文化を支えた人々の半世紀にわたる思いと行動を丁寧に掘り起こす。
“書店員の聖地”定有堂書店の奈良敏行、山陰地方を代表する今井書店グループを率いて一時代を築いた永井伸和、先進的な取組で全国の注目を集める鳥取県立図書館を中心に、地域の活字・読書文化を支えた人々の半世紀にわたる思いと行動を丁寧に掘り起こす一冊。
目次
第1章 定有堂書店と図書館フォーラム
第2章 街の本屋とタウン誌
第3章 今井書店グループと永井伸和
第4章 地域社会と今井書店グループ
第5章 鳥取県立図書館と「鳥取モデル」の提示
第6章 県民全体に図書館サービスを提供する
終章 共著者による対談
資料編
商品詳細
- 出版社名
- 日外アソシエーツ
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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