会計利益の研究

斎藤静樹/著 福井義高/著

発売日:2026年7月

  • 会計利益の研究
  • 会計利益の研究
ページ数
276p
ISBN
978-4-502-58221-9
著者情報
斎藤 静樹(サイトウ シズキ)
1942年東京生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学博士)。東京大学名誉教授、明治学院大学名誉教授

福井 義高(フクイ ヨシタカ)
1962年京都生まれ。カーネギーメロン大学大学院(GSIA)博士課程修了(Ph.D.)。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授

¥4,950 税込

22 nanacoポイント

22 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

経済的所得概念と会計利益の関係や、会計上ののれん認識について考察し、今後の会計研究のあり方を提言する。

目次

第1部 所得と利益(会計基準と基準研究のあり方:整合性・有用性・規範性
利益概念はどこへ
二分法の幻想:会計利益と経済的所得
ハイエク‐ヒックス所得概念と学問としての会計の可能性
操作性のある会計利益概念構築を目指して
配当割引法と割引超過利益法の等価性と実証研究
東西の思いがけない出会い:会計概念フレームワークの収斂進化
公正価値会計の目的適合性と信頼性の探求
多期間(現実)の世界におけるヘッジとヘッジ会計)
第2部 のれんの認識と測定(包括利益のリサイクリングと純利益の実現:両立するケースとしないケース
のれんのオンバランスとオフバランス
のれんの会計認識と経済分析
企業結合の会計基準(1):のれんの認識と評価
企業結合の会計基準(2):のれんの取得と償却
企業結合の会計基準(3):取得のれんと評価差額)
第3部 会計研究のあり方(ファイナンシャル・レポーティングの動向と展望:原価論と時価論の対話
会計基準と会計研究:それぞれの経緯・現状・課題)

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ