つくることとAI 生成と複製のあいだで
発売日:2026年7月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-8025-1355-5
- 著者情報
- 徳井 直生(トクイ ナオ)
アーティスト/研究者。AIを用いた人間の創造性の拡張を、研究と作品制作の両面から模索。アーティスト、デザイナー、AI研究者/エンジニアなどからなるコレクティブQosmoを率いて作品制作や技術開発に取り組むほか、2023年設立のNeutoneでは、AIを用いた新しい「楽器」の開発を手がける。これまでに手がけた作品は、ニューヨーク近代美術館、バービカン・センター(ロンドン)、NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)などで展示されているほか、MUTEKやS´onar+といったフェスティバルでライブ・パフォーマンスを行なう。S´onar+Dでの基調講演やアルスエレクトロニカの審査員なとも務める。主な著書に『創るためのAI―機械と創造性のはてしない物語』(BNN、2021年。第30回大川出版賞受賞)。跡見学園女子大学情報科学芸術センター特任教授。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、博士(工学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
わたしたちがつくる喜びを手放さないために。AIは未知を探求する「楽器」になれる。既知をなぞる〈複製〉を超えて、〈生成〉の豊かな可能性をもう一度探りに行こう。絵を描くこと、曲を作ること、文章を書くこと。そのプロセスを楽しむすべての人へ。
目次
第1章 AIと創造性(生成AIの明暗
「AIアート」の歴史と自動化―Automation
バベルの図書館のその後)
第2章 生成AIの現在地(LLMの本質
創造力の射程
平均への重力―Averaging)
第3章 フクセイ技術としての生成AI(フクセイという新しい定義
消費財化する創作―Consumption‐ization
創作行為のボット化―Botization)
第4章 つくるためのAI(探索の道具としてのAI―Exploration
表現行為を拡散するAI―Diffusion)
終章 つくり続けるためのAI(「つくる」を手放さないために)
商品詳細
- 出版社名
- ビー・エヌ・エヌ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。