人工美学 生成AI・アート・ビジュアルメディア
レフ・マノヴィッチ/著 エマニュエーレ・アリエッリ/著 久保田晃弘/監修 高崎拓哉/訳
発売日:2026年7月
- ページ数
- 305,20p
- ISBN
- 978-4-8025-1362-3
- 著者情報
- マノヴィッチ,レフ(マノヴィッチ,レフ)(Manovich,Lev)
ニューヨーク市立大学大学院センター、コンピュータ科学科の学長特別教授。専門はデジタル文化とニューメディア理論、デジタルアート、ソフトウェア研究、文化分析、視覚文化
アリエッリ,エマニュエーレ(アリエッリ,エマニュエーレ)(Arielli,Emanuele)
ヴェネツィア建築大学(IUAV)、建築芸術学部の哲学・美学教授。専門は美学と芸術理論、意味論、認知科学、心の哲学
久保田 晃弘(クボタ アキヒロ)
人間
高崎 拓哉(タカサキ タクヤ)
翻訳者。おもにスポーツ関連の翻訳と書籍の翻訳を手がける
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商品説明
本書は、美学、芸術哲学、芸術心理学、メディア論、デジタル文化研究、コンピュータ科学、そしてデジタルメディア実践の知見を横断しながら、生成AIが人間の感性と創作にもたらすインパクトを考察する。レフ・マノヴィッチとエマニュエーレ・アリエッリが2019年から2024年にかけて積み重ねてきた共同思考をもとに、変容する視覚文化の現在地を読み解く一冊。
目次
第1章 AIでもつくれる
第2章 AI時代の「アーティスト」
第3章 テクノアニミズムとピュグマリオン効果
第4章 AIと創造性の迷信
第5章 表現から予測へ―AI画像の理論
第6章 人間の認識と人工のまなざし
第7章 AIアートとメディアの進化
第8章 ツールから作者へ
第9章 人間に「よる」か、人間の「ために」か―美的整合性の諸問題
商品詳細
- 出版社名
- ビー・エヌ・エヌ
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Artificial Aesthetics
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