人工美学 生成AI・アート・ビジュアルメディア

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ページ数
305,20p
ISBN
978-4-8025-1362-3
著者情報
マノヴィッチ,レフ(マノヴィッチ,レフ)(Manovich,Lev)
ニューヨーク市立大学大学院センター、コンピュータ科学科の学長特別教授。専門はデジタル文化とニューメディア理論、デジタルアート、ソフトウェア研究、文化分析、視覚文化

アリエッリ,エマニュエーレ(アリエッリ,エマニュエーレ)(Arielli,Emanuele)
ヴェネツィア建築大学(IUAV)、建築芸術学部の哲学・美学教授。専門は美学と芸術理論、意味論、認知科学、心の哲学

久保田 晃弘(クボタ アキヒロ)
人間

高崎 拓哉(タカサキ タクヤ)
翻訳者。おもにスポーツ関連の翻訳と書籍の翻訳を手がける

¥3,960 税込

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商品説明

本書は、美学、芸術哲学、芸術心理学、メディア論、デジタル文化研究、コンピュータ科学、そしてデジタルメディア実践の知見を横断しながら、生成AIが人間の感性と創作にもたらすインパクトを考察する。レフ・マノヴィッチとエマニュエーレ・アリエッリが2019年から2024年にかけて積み重ねてきた共同思考をもとに、変容する視覚文化の現在地を読み解く一冊。

目次

第1章 AIでもつくれる
第2章 AI時代の「アーティスト」
第3章 テクノアニミズムとピュグマリオン効果
第4章 AIと創造性の迷信
第5章 表現から予測へ―AI画像の理論
第6章 人間の認識と人工のまなざし
第7章 AIアートとメディアの進化
第8章 ツールから作者へ
第9章 人間に「よる」か、人間の「ために」か―美的整合性の諸問題

商品詳細

出版社名
ビー・エヌ・エヌ
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Artificial Aesthetics

注意事項

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