自由か死か 板垣退助岐阜遭難事件の真相
発売日:2026年6月
- ページ数
- 342p
- ISBN
- 978-4-8331-0647-4
- 著者情報
- 若井 正(ワカイ タダシ)
1951年、岐阜県加茂郡・中山道太田宿生まれ(現美濃加茂市)。1973年、愛知大学文学部史学科(田崎ゼミ)卒業。研究テーマは「愛知・岐阜県自由民権運動史」、長谷川昇先生(東海学園女子短期大学教授)の薫陶を受ける。[研究会]岐阜史学会、東海近代史研究会を経て、現在岡崎地方史研究会、岐阜学会、激化研究会、全国みんけん連所属
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商品説明
板垣名文句の作者は誰か?「板垣死すとも…」、決死の場面で放たれた“名文句”は、何のために創作されたのか。あまたの史料を検証し、たどりついた真相は。
目次
第1章 岐阜県初期民権結社(葛西重松の「研習社」
山田頼次郎の村内改革運動―中西郷村「保存帳簿一覧差拒詞訟」事件
「自由同志会」の板垣来岐構想)
第2章 板垣遊説とセクショナリズム(板垣の愛知県入り―名古屋懇親会
多治見懇親会
岩村懇親会
中津川懇親会
太田懇親会
岐阜懇親会)
第3章 自由か死か(板垣伝説とオッペケペー川上音二郎
板垣岐阜遭難事件
板垣名文句と小室信介)
第4章 岐阜自由民権三大弾圧事件(村山照吉の「酒屋会議事件」
後藤秀一の天皇不敬罪事件―手塚豊氏の問いに答えて
岩田徳義の「新聞事件」)
商品詳細
- 出版社名
- 風媒社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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