イノベーション・ネイバーフッド 価値共創を支える〈まち〉の構想とデザイン

山村崇/著

発売日:2026年7月

  • イノベーション・ネイバーフッド 価値共創を支える〈まち〉の構想とデザイン
  • イノベーション・ネイバーフッド 価値共創を支える〈まち〉の構想とデザイン
ページ数
251p
ISBN
978-4-7615-2976-5
著者情報
山村 崇(ヤマムラ シュウ)
東京都立大学大学院 都市環境科学研究科 准教授、博士(工学)。1980年京都市生まれ。専門は都市計画、都市・地域デザイン(知識創造・イノベーションと都市、市街地再生、景観の構造的解釈ほか)。早稲田大学理工学部建築学科卒業後、複数のIT企業の設立・経営・事業統合に従事。その後、早稲田大学大学院創造理工学研究科にて企業立地メカニズムについての研究を開始。2010年3月、修士課程修了。2014年7月、博士(工学)取得。2014年早稲田大学建築学科助教、2018年同講師、2019年早稲田大学高等研究所講師、2021年同准教授を経て、2022年より現職。早稲田大学研究院客員准教授(兼任)

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

イノベーターを惹きつける〈まち〉をつくり、育てる方法。いま知識創造型産業は、自動車を前提としたシリコンバレー型の集積に代わって、徒歩で回れる程度の小さな地域に集積し始めている。ボストンのシーポート・ディストリクト、ロンドンのナレッジ・クォーター、恵比寿、天王洲、長岡市中心部をはじめ多数の事例の調査・研究から、それらがどのようにして生まれ、育てられたかを明らかにする。また、そうした集積を導き育てるには行政や地元は何をすれば良いのか、まちづくりや産業政策の実務に役立つ考え方と方策を示す。

目次

1章 イノベーション・ネイバーフッドとは何か
2章 イノベーション・ネイバーフッド形成の試み―世界と日本から
3章 イノベーション・ネイバーフッドの構成要素
4章 イノベーション・ネイバーフッド形成策の実際:天王洲
5章 イノベーション・ネイバーフッドの〈計画〉
6章 知識社会にふさわしい都市へ―社会背景と理論から見たイノベーション・ネイバーフッド

商品詳細

出版社名
学芸出版社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ