ドイツ世襲財産問題の考察 プロイセンを中心に

マックス・ウェーバー/著 加藤房雄/訳

予約発売日:2026年08月17日

  • ドイツ世襲財産問題の考察 プロイセンを中心に
  • ドイツ世襲財産問題の考察 プロイセンを中心に
ページ数
118p
ISBN
978-4-326-60392-3

¥4,400 税込

20 nanacoポイント

20 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

精神論中心から制度論・政策論中心ヘ!見失われたウェーバーの本邦初訳。経済政策史=権力政治史上のウェーバーの鋭い洞察。

近代資本主義の発展と伝統的支配構造のなかで、特にドイツにおける大土地所有(貴族の財産)が、いかに世襲財産(フィデイコミス)によって維持され、経済・社会に影響を与えていたかを分析する。マックス・ウェーバー『プロイセンにおける世襲財産問題の農業統計的・社会政策的考察』の本邦初の翻訳。【原著】MaxWeber,AgrarstatistischeundsozialpolitischeBetrachtungenzurFideikommisfrageinPreusen(1904)

精神論中心から制度論・政策論中心ヘ! 見失われたウェーバーの本邦初訳。経済政策史=権力政治史上のウェーバーの鋭い洞察。

近代資本主義の発展と伝統的支配構造のなかで、特にドイツにおける大土地所有(貴族の財産)が、いかに世襲財産(フィデイコミス)によって維持され、経済・社会に影響を与えていたかを分析する。マックス・ウェーバー『プロイセンにおける世襲財産問題の農業統計的・社会政策的考察』の本邦初の翻訳。【原著】Max Weber, Agrarstatistische und sozialpolitische Betrachtungen zur Fideikommisfrage in Preusen (1904)

目次


訳者まえがき
凡例

マックス・ウェーバー『ドイツ世襲財産問題の考察──プロイセンを中心に』
 原注
 訳注

訳者解説──ウェーバー「世襲財産論」の内容とその意義
 一 ドイツ帝国主義の合理的建設論
 二 研究史批判
 三 「小世襲財産」と「大世襲財産」
 四 「森林世襲財産」の存在
 五 「世襲財産論」(1904年)と「戦時利得の貴族化」(1917年)

主要索引

商品詳細

出版社名
勁草書房
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Agrarstatistische und sozialpolitische Betrachtungen zur Fideikommisfrage in Preusen

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ