口開け酒場でひとり呑み
発売日:2026年7月
- ページ数
- 258p
- ISBN
- 978-4-86011-621-7
- 著者情報
- 倉嶋 紀和子(クラシマ キワコ)
熊本県生まれ。お茶の水女子大学大学院を経て出版社に入社。三度の飯より大好きな酒の本をつくりたいと酒場雑誌『古典酒場』(三栄書房)を創刊し、編集長を務める。SSI認定〓酒(ききさけ)師。令和4年度酒サムライ叙任。球磨焼酎案内人。古典酒場部主宰
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商品説明
夜が待てない!夕暮れ時から訪れたい大衆酒場、BAR。「古典酒場」創刊編集長で「二軒目どうする?」(テレビ東京)でもお馴染みの著者が、旨い酒・肴が楽しめる店を紹介。
目次
1 寄席前に一杯。純米酒をキュ〜ッと。純米酒Bar夜行列車【上野】
2 愛されて半世紀。酔客たちを魅了し続けるモツ味噌焼き。〓よし【蕨】
3 色とりどりの小鉢料理、お任せで続々と。まり世【神田】
4 柿の種までも独創的。つまみ力も突き抜けているハイボール・バー。銀座ROCK FISH【銀座】
5 甘めにも辛めにも。変幻自在に焼酎を仕立てる店主の原点。酒場BETTAKO【板橋】
6 キンミヤ焼酎の赤ワイン割を、世界一のハラミと。日南【五反田】
7 神田のガード下で七十八年。スナック情緒を纏う老舗の寿司屋。次郎長寿司【神田】
特別対談 松岡昌宏さんをお迎えして0軒目どうする?(前編)
8 駅前で七十年。四代続く家族経営酒場。かみや【荻窪】
9 ナポリタンにハンバーガー。舌を虜にする港町オーセンティックバー。BARスリーマティーニ【元町・中華街】
10 氷冷式サーバーで注がれる、伝説の生ビール。BIER REISE’98【新橋】
11 色街横丁で、日本ワインと割烹着女将。万歳パンダ【三鷹】
12 「菊正樽を“ぬる”で」。真夏でも不変の合言葉。ふくべ【東京】
13 蕎麦とテキーラ。老舗蕎麦屋の夕餉の風景。そば處大野屋 元代々木町店【代々木八幡】
14 呑んでも呑まなくても。ボーダーレスで楽しめる朝酒の聖地。鯉とうなぎのまるます家 総本店【赤羽】
15 江戸時代から続く正統なる角打ちで、口開け三杯。スタンディングルーム鈴傳【四ツ谷】
特別対談 松岡昌宏さんをお迎えして0軒目どうする?(後編)
商品詳細
- 出版社名
- 本の雑誌社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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