生成AIという新しいパートナー 根本から変わった、あなたの「書く」と「考える」
発売日:2026年7月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-911492-04-8
- 著者情報
- 島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
1953年生まれ。宗教学者。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任
斎藤 哲也(サイトウ テツヤ)
1971年生。人文ライター・編集者。東京大学文学部哲学科卒業。人文思想系を中心に、多くの書籍の編集・構成・執筆を担当する
黒崎 政男(クロサキ マサオ)
1954年生。哲学者。東京女子大学名誉教授。東京大学大学院哲学専攻博士課程修了
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商品説明
ベストセラー宗教学者・島田裕巳(『0(ゼロ)葬』)とカリスマ編集者・斎藤哲也(『哲学史入門』)、そして哲学とコンピュータ・テクノロジーが結合した社会をいち早く予見したカント哲学者・黒崎政男(『哲学者はアンドロイドの夢を見たか―人工知能の哲学』)、三人三様の語りの行きつく先は、AI脅威論、お金儲けに役立つマニュアルの書には留まらない。AIと真に共生してゆく道へといざなう導きの書。
目次
対談「知性の未来、遊びの精神」(島田裕巳×斎藤哲也)
第1篇 AI時代の知的生産術(私というメディアの進化―ワープロからAIまで
作家の仕事はこう変わる
ライターは生成AIをどのように活用しているのか)
第2篇 AIと戯れる―人文知の新たな地平(知的遊戯のすすめ―AIとの戯れ
宗教学的対話とデジタルのソクラテス)
第3篇 AIの根源へ―いつもそこにライプニッツがいた(ライプニッツの夢、あるいはAIの未来)
商品詳細
- 出版社名
- 読書人
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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