複線化する授業 子供の学びと教師の居方
発売日:2026年6月
- ページ数
- 199p
- ISBN
- 978-4-491-05903-7
- 著者情報
- 中野 裕己(ナカノ ユウキ)
新潟大学附属新潟小学校指導教諭。1986年新潟県生まれ。新潟市公立小学校教諭を経て、現職。令和6年度より同校研究主任を務め、全体研究「独創力を発揮する子供」を立ち上げて、子供の個性を引き出す学校づくりを推進している。また国語科を中心に、学習者の見取り、複線型の授業構造の開発、教師の役割の明確化など、子供主体の授業づくりを幅広く追究している。子供の中の“教科”を見つめる授業研究会会長/新しい国語実践研究会会長/全国国語授業研究会理事。ロイロ認定ティーチャー
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商品説明
一人一人の学びの道筋を構想し・見取り・支える教師の役割。
目次
序章 授業の複線化とそのとき教師がすべきこと(教師が「教えたいこと」と子供が「学びたいこと」
複線化する授業
教師の役割)
第1章 子供の学びから展開を創る(教材理解―川の流れを理解する
本時の展開―川を渡る複数の進路を想定する ほか)
第2章 子供の学びを見取る(マインドセット―子供の学びは、いつも複雑化している
あの子供は学べているか―川の途中で止まっている子供を捉える ほか)
第3章 子供の学びを支える(学習環境を整備する―子供の装備を整える
学びの速度を落とす―川を進む速さを調整する ほか)
第4章 複線化する授業の実際―五年国語科「大造じいさんとガン」(子供の学びから展開を創る
単元の流れと、子供の姿の実際 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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